子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

◯◯◯さんが好きなことをすれば子どもの発達が加速する!【パステル通信】

配信時刻:2026-05-01 08:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




昨日のパステル通信では
ママは学校の価値基準に
縛られないでほしい
お伝えしました。




明日からゴールデンウィーク、
楽しい5連休のスタートです。



学校がお休みになるからこそ
学校生活では見つけられない
お子さんの新たな強みを発見する
時間にしてほしいと思っています。




そのために明日から、
ぜひ◯◯◯さんには
新たな挑戦をしてほしいんです!




同じような毎日の繰り返しでは
行動はなかなか変わりません。
新たな挑戦をすることで
行動が変わるから、
新たな強みが発見できるんです。




とはいえ、
4月は◯◯◯さんも
お忙しかったはずなので
新しい挑戦をしたくても
何もリサーチできてない…
という状態かも知れません。




そこでおすすめなのが、
◯◯◯さんご自身の
得意なこと・好きなことに
お子さんを巻き込むことです!




多くのママは
自分のことは後回し、
常にお子さんのことを最優先に
されているのですが、




実はママが自分の好きなことに
子どもを巻き込むことは
脳の発達から見ても効果が高いんです。




その理由は3つ、


①ママが自分の好きなことに
取り組むことで
肯定的なコミュニケーションが
生まれるから。



②大好きなママの好きなものなら
新しいことにも挑戦しやすいから。



③ママが最高の先生となって
お子さんに教えてあげられるから。



やらない理由はないんです^^




私の門下生のMさんは
学生時代から美術館めぐりが
大好きだったのですが




お子さんは多動タイプで
じっとしていられず
おしゃべりもやめられない。



静かにできないし
預け先もないから…と
お子さんが生まれて以来
10年以上も美術館から足が遠のいていました。




そんなMさんが
「ママの好きなことに
子どもを巻き込んでいい」と知って、
一念発起!



高校生時代の思い出の
美術館にお子さんと行くと
決めました。



正直なところ、お子さんは
絵画には特に興味がない…
という感じだったそうですが、


「ママの思い出の美術館に
一緒に行かない?」
と誘うとあっさりOK!


 

静かにする、走らないなどの
基本的なルールも
「ママの大切な場所だから」
としっかり守ってくれたそうです。




それだけではなく、



「ママの一番好きな絵ってどれ?」

「この絵のどこが好きなの?」

「俺はこっちの絵が好きだな」

「この絵のここ、かわいい!」



と絵にも興味が出てきて
Mさんとの会話も弾み、
最後はお土産にポストカードを
自分のお小遣いで購入!



「また美術館に行ってみたい」
という言葉まで飛び出したそうです^^



Mさんとしては、

誘っても断られたら
潔く諦めよう!

万が一騒ぎそうになったら
さっと退館しよう!


と決めてのチャレンジでしたが、



もともと興味がない上に
特性からみても難しそうな
チャレンジがうまくいった理由は
ただひとつ、


お子さんがMさんを
大好きだったから!


大好きなママと行けるなら
行ってみてもいいかな…

大好きなママの好きなものなら
ちょっと気になるな…




こんな風に親子の信頼関係が
できているなら、
今年のゴールデンウィークはチャンス!




◯◯◯さんが
自分の”好き”を優先することが
お子さんの発達を加速させる
新たなきっかけになるかもしれません^^




Nicotto!塾ではこの続きの話、
ママの好きなこと以上に
子どもの発達を最大化させるもの
について解説しています。



会員の方はぜひ
こちらからチェックしてくださいね!


▼34分頃からの視聴がオススメ!▼
https://nicotto-pastel.com/2054/



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発達科学コミュニケーションは、
 
 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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