子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

わが子の”できてなさ”に直面してつらいママへ【パステル通信】

配信時刻:2026-04-30 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

 

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




昨日のNicotto!ライブでは
教育大国・カナダ在住の
2人のトレーナーが登場!



”カナダ”という教育には
恵まれた環境だったとしても
ママの当たり前が変わらなければ
子どもは変わらなかった、
という実体験を教えてくれました。




Nicotto!ライブでは
毎回視聴申し込みを頂いた方に
事前にお悩みを伺っています。




今日は今回のライブでいただいた
お悩みのなかに、このような
お悩みがありました。


ーーー


何年生まで習得させて置きたいことと、
5~6個くらいを担任の先生が
学級通信に書いていて、
我が子が出来ていないこともあり、
読むととてもしんどくなります。

ーーーー



日本の学校”あるある”ですよね。



このほかにも、
先生が良かれと思って
紹介された他のお子さんの
作文がものすごく立派で、
落ち込んでしまったそうです。




このように、
他のお子さんと比べても
仕方ないと思いつつ、
わが子とのギャップが大きいと
しんどくなってしまうこと、
ありますよね。




ゴールデンウィークが明けると
保護者参観や運動会など
ますます他のお子さんと
無意識に比べてしまう機会は
増えていきます。




もしも
比べちゃいけないと思っても
比べてしまって
落ち込んでしまう…
と悩んでいるなら、



実は子育てを変える
大きなチャンスが目の前に
来ています!



私の門下生Kさんの息子さんは
自閉症スペクトラムの診断があり
手先がとても不器用でした。



絵を描くことそのものに
興味がないので、
教室に飾られた絵を見るのが
苦痛だったそうです。



気丈なKさんは
ママ友から指摘される前に
「うちの子本当に絵がダメで・・」
と自虐して乗り切っていました。



きれいに描けない=ダメ
図画工作の評定が低い=ダメ
これがKさんの価値基準でした。



そんなKさんは
Nicotto!ライブで
”できているところ”に
目を向けることを学びました。



ノートに書かれた文字の中で
たった1文字でもきれいに書けている
文字を見つけて褒めましょう、
というトレーナーの言葉に
びっくり!



ノート全体ではなく
たった1文字を探すということを
絵に置き換えて、
絵の細かい部分に注目して
見るようにしたそうです。



そうすると、
色を重ねたことで
独創的な発色になっていたり、
部分によっては細かいところまで
詳細に描けていたりすることに
気付いたそうです。




「この色、芸術家みたいだよ!

「細かい部分までしっかり見たんだね」
と伝えると、おうちでも
空いた時間に絵を描くようになっていきました。




このKさんの経験から
◯◯◯さんに
知ってほしいのは、



ママは学校の価値基準に
縛られなくていい!


ということです。



学校で求められる
勉強ができたり、
作文が上手だったり、
積極的に発表したり、
空気を読めたり…

こういったことができる子は
もちろんすばらしいです。



だけど、学校の価値基準が
全ての価値基準ではありません。



Kさんが、
「全然ダメだ」と思った
絵の中に息子君の芸術性を
発見したように、



価値基準を変えた瞬間に
ダメだと思っていたことも
強みに変わります!




落ち込んでしまうのは
学校の価値基準に合わせようと
頑張っている証拠。



それがつらいなら
ぜひ価値基準自体を変えてみる
ことをお勧めします^^



学校自体の価値基準を
今すぐに変えることは難しいです。



ですが、
おうちのなかなら
今すぐ価値基準は変えられます。




あれもできない
これも苦手だ…
なんとか頑張らなきゃ!
という子育ては
◯◯◯さんもお子さんも
疲弊します。




できないことに
フォーカスし続けると
なかなか行動が進まないので
脳の発達も加速しづらいんです。




逆に、たった1つでも
できたことを見つける子育ては
ポジティブなコミュニケーションの中で
どんどん行動が進んでいきます。




だからこそ、
◯◯◯さんには
学校の価値基準だけに
縛られないでほしい。



そうすれば
だれよりもお子さんの強みを
見つける達人になれる!
思っています^^




Nicotto!ライブは
そんな子育てを実現している
発コミュトレーナーたちから
学び、相談もできる場です。



今週のライブの録画は
週末までにリリースを予定していますが、




その前にぜひこちらのページから
発コミュトレーナーの
さまざまな価値基準に触れてみて
くださいね!

↓↓

https://www.agentmail.jp/form/ht/70146/2/





ーーーー


保存する
↓↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

 

このメルマガは保存できます^^
メルマガがいいな!と思ったら
ぜひ保存してくださいね♪

 

保存する
↓↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

※保存機能について詳しくはこちら

 

ー---

 

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)
励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンが不要な方はこちらから解除をお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}