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今、学校に行くことは 脳を育てることなのか?壊すことなのか?【パステル通信】

配信時刻:2026-03-05 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!


5年かかっても見つからなかった
悩みの解決方法が5分で見つかる
ウェブサイト・『パステル総研』の



注目のコンテンツや
最新情報をお届けしています、
パステル通信です^^




昨日のNicotto!ライブでは


学校に行かせるのか、
見守るのか、
ママ自身が判断できるようになる
”段階”の見方について
お伝えしました。



進級進学を目の前にした
今の時期に、


学校に行けない
朝起きられない


そんなお子さんを目の前にして
とにかく焦ってしまう時期。



チャットにはいつものライブとは
比べ物にならないほど
多くのご質問をいただきました。



とにかく迷う!焦る!
そんな時期に、今日はぜひ
◯◯◯さんに
知っておいてほしいことがあります。



それは昨日のパステル通信でも
紹介した、


心を壊してまで
やらないといけないことは
なにひとつない!


ということです。



心=脳です。



脳を壊してまで
やらないといけないことは
この世の中にない!


私はそう確信しています。




たとえば
今回のライブのテーマだった
「不登校」で考えると、



今の◯◯◯さんの
お子さんにとって
学校に行くことは
脳を育てることなのか?壊すことなのか?




今のお子さんにとって
「休んでいいよ」という一言は
脳が伸びるのか?伸びないのか?



この判断ができるママを
1人でも増やしたいと思っています。




実はこんな事例があります。




学校に行かないと将来が不安。

先生たちも
とにかく連れてきてと言うから
頑張らせないと!



そう考えてママは
なんとか学校に
連れて行って「やれやれ‥」と
思っていたところ、



「○○くん、
ずっと机に突っ伏していて
給食も食べないんです…

心配だからお迎えに
来てください」




と先生から電話が入ったそうです。




せっかく学校に行ったのに
ずっと机に突っ伏して
授業も聞けない
お友達とも話さない
給食も食べない。



子どもにとって
この時間って
何の意味があったんだろう…



このことをきっかけに
ママは休ませる決断を
されたそうです。



今の息子さんにとって
学校は脳を育てる場所ではない。
かえって壊す場所になってしまっている。



ママがそう思えたからこそ
次の一歩が進めたのです。




さらに◯◯◯さんに
知っておいてほしいのは、



学校に行かないという選択を
したからといって、
ずっと学校に行かないわけではありません。




おうちで脳を育てる関わりをして
エネルギーが貯まれば
かならず子どもは動き出します。



だからこそ、
昨日のパネリスト
山本みつきさんの息子さんは


学校なくなれ!と
毎日言い続けるほど
荒れていたところから、


たった3か月で学校復帰を叶え
まもなく小学校卒業を元気に
迎えられるまでになっています。



今このタイミングで
子どもの脳の発達にとって
何が大事なのか?

その子育ての軸をママが
持っているかどうか。




お子さんの脳を守り育てる判断を
世間体や他人にゆだねてほしくない。



誰よりもお子さんを想う
◯◯◯さん自身が
お子さんをまっすぐ見て
判断するからうまくいくんです。



その判断のヒントを
昨日ライブでお伝えしたので、
見逃してしまった方は



ぜひ先にNicotto!塾に登録して
録画のリリースを
待っていてほしいと思います^^





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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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