子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ストレスいっぱいのママの要求や提案を上手に伝える方法

配信時刻:2025-11-23 13:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんにちは!
 
 
ママの3大・子育てストレス
①わからない
②伝わらない
③先が見えない
のうち、
 
 
今日は
③先が見えない
についてお話ししますね!
 
 
ママの願いはただ1つ、
将来、社会で
自立して生きていけること
ですよね。
 
 
しかし、その願いが本当に
叶うのかどうか、
不安になってしまうのが
 
 
発達が気になる子の親の悩みであり、
最大のストレスになります。
 
 
心配が募るあまり、
お子さんを叱ってしまって
自分自身も疲れ果てる人が多いんです。
 
 
先が見えない不安は、
人の焦りを駆り立てるので、
 
 
ママたちは不安を強く感じるほど
厳しくお子さんに接しようとするのが
一般的です。
 
 
そして、先が見えない不安を
そのまま言葉にして
日々聞かせてしまうと、
子どもにある変化が起こり始めます。
 
 
それは、
「どうせ僕なんて・・・」
「大人になりたくない・・・」
というように、
 
 
子ども自身が、将来に対して不安を
抱くようになること
です。
 
 
ママが抱えていた将来の不安を、
だんだん子ども自身も感じるようになり、
 
 
自信を喪失して
「社会に出たくない」
「社会に出る自信がない」
と思わせる結果に至ってしまうのです。
 
 
  
実は、こんな状態で
発達科学コミュニケーションを
学び始めたママ(H様)がいます。



息子くんは
不注意などの
ADHDの特性がベースにあり
さらに覚えたり定着するのが苦手な
隠れLD(学習障害)タイプで

家では宿題のたびに癇癪、
ゲームばかりやって
無気力な様子が目立ち、

だんだん学校にも行けずに
不登校になっている状態でした。
 
 
ママは、
息子さんの将来を思うあまり
悲観的になり、


「何度同じことを言えばいいの!?」
「どうしてやらないの!?」
 
 
などと
つい追い詰めるような接し方に
なってしまっていたそうです。
 
 
自分で「これではいけない」と思い、
今度は、
キツいことを言うのをやめたそうです。
 
 
そうすると、今度は
どこまで子どもの
いいようにさせて良いのかが
分からなくなる・・・。
 
 
子どもの機嫌を悪くしないように
接していると、
ママは自分の考えや想いを
出せなくなってしまうので、
大きなストレスを抱えてしまう結果に。
 
 
となると、結局イライラや
心配がまたぶり返してきて、
息子さんに要求ばかりする接し方に
後戻りしてしまう・・・。
 
 
こんな経過をたどって、
「もう自分ではどうして良いのか
 分からない!」
とストレスMAX状態に陥る
ママが多いのです。
 
 
自己流で試行錯誤していると、
知らないうちに
逆効果の道を選んでしまっている…
ということは、よくあります。
 
 
H様もまさに
この状態にはまり込んでおられました。



実はこの負のループに
ハマってしまうのは
子どもの脳の特性が
大きく関係しているんです。

 

そしてこの
③先が見えない
ストレスをママが一番抱えやすいのが、

一見ADHDに見えて
実は学習の苦手さもある
隠れLDタイプなんです。

 

先ほどお話ししたH様は
隠れLDタイプのお子様を
育てていらっしゃいます。

 

ママが
お子さんの将来について
悲観的なことを言い続けてしまうと

 
隠れLDタイプの子は
人一倍フラストレーションを
貯めやすく、


暴言、癇癪などがひどくなったり
「どうせ僕なんて」
「頑張っても無駄なんだ」
と無気力になるケースが多いです。



そして隠れLDタイプのお子さんは
できないことでも物おじせずに
チャレンジをする
ADHDタイプと違って、

 
出来ないと感じると
引いてしまったり、
手を出さなくなったりしやすいです。
 
 
こうしてママのストレスが
かえって子どもの行動を抑制して
しまう結果になったりします。
 
 
そこでH様は、
発達科学コミュニケーションや
Nicotto講座を学ぶ中で
あれこれ要求することを
一度やめました。
 
 

要求しても従ってくれる気配はないし、
優しく言っても態度は変わらないし、
今の我が子には逆効果なのかも…?
と一度やめてみる決意をしたのです。
 
 

やめた代わりに
本人が出来ていることを認識させる
声かけを重ねました。
 
 

すると、
お子さんが穏やかになり始め、
反抗的な態度が減り、
少し落ち着いた感じが出てきました。
 
 

タイミングを見計らって
要求や提案をもう一度
伝え始めたときには、
すっと応えてくれるように
変わっていました!
 
 
ママも、今までのように
ビクビク伝えなくても
さらりと言えるようになったそうです。
 
 
そんな自然な親子の会話を取り戻して
ママのストレスは減りましたし、
 
 
何よりも、
将来に対する悲観的な見方ばかり
していたのに、
子どもの成長を感じられるように
なったのです。
 
 
もちろん、まだまだ心配は
たくさんあるでしょう。
子育てをしている限り
心配がゼロになることなどありません。
 
 
しかし、H様の息子さんは
ママへの反抗がなくなったり、
なんと学校に行けたり、
白紙が当たり前だったテストで
100点をとってきたり!
 
 
え?同じ子なの?
と思うようなところまで
変化を見せてくれました。
もちろん、まだまだ成長は続きます。
 
 
子どもの可能性って本当に
限りないな〜!と感じます。
 
 
ちなみに、
3歳で脳が決まるとか嘘です!
迷信です!
 
 
脳はいつでも変化するからこそ、
親子のコミュニケーションを見直して
脳がより良く働くように
仕向けていくことが大事なんです!
 
 
思春期を乗り越えるには、
自分以外の人に、
自分を信頼してもらえたり、
期待してもらえることが大事!
 
 
ママご自身のストレスを
そのまま子どもにぶつけるのでなく、
お子様の特性に合わせて
伝えるようにするだけで
お互いに気持ち良い関係を築けます!
 
 
冬休みが始まると
お子さんと接する時間が多く、
ストレスも溜まりやすいと思います。
 
 

そんな時期だからこそ、
11月は
ストレスを抱えているママのための
個別相談をご用意します。
 

 
数日以内に募集を開始しますので
もう無理!!
と思っている方は
ぜひご利用くださいね。
 
 

まずはストレスの内容を
誰かに伝えて、解決策がないか
相談してみることから
始めてみましょう!



では!




 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
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何度言っても同じ失敗をする…
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育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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