子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

何度言っても伝わらないストレスは考え方1つで解消できます!

配信時刻:2025-11-22 13:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんにちは!


発達支援の効果を半減してしまう
ものがいくつかありますが、
その1つが
ママの子育てストレスです。
 
 
分からない!
伝わらない!
先が見えない!
の3つに代表される子育てストレス。
 
 
今日は2つ目について
お話ししますね。
 
 
<2つ目>
伝わらない!
 
 
お子さんに何かを理解させたり、
行動させたりしたいのだけど、
それが伝わらないことから来る
ストレスが溜まります。
 
 
伝わらない理由は
大きく2つに分かれます。
 
 
それは
①伝え方が良くない
②伝えている内容が良くない
この2つです。
 

私は、

伝わらない子どもがいるとは
思っていません。
 
 
どんな発達の状態でも
必ず伝える方法があるのは
脳科学の研究をしながら
実証済みです。
 
 
しかし、
子どもの脳はまだ未熟。
だから伝える技術が必要なんです!
 
 
まず、
1つ目の理由の
①伝え方が良くない
と言うのは、
 
 
子どもの脳に届くような
言い方になっていない
ということです。
 
 
例えば、
命令口調とか。
ガミガミ声など…



特に不注意などの
ADHDの特性がベースにあって
さらに覚えることや
定着することが苦手なお子さんだと
ママのストレスはMAXです。
 
 
そりゃ〜、命令口調にも
ガミガミ声にもなりますよね涙
 

 
それはそうなのですが、
それを繰り返す限り、
ママのストレスが
解消されることは少ないと
思います(T ^ T)

 
 
なぜかと言うと、
人の脳というのは
ネガティブな感情が起こってしまうと
それ以上の処理を進めるのが
難しくなるから!
 
 
例えば、
誰かと話していて
ムカつくことってありますよね。
 
 
ムカついちゃった後は、
あまり頭が働いてないような
気がしませんか?
 
 
後になってから考えれば
な〜んてことないことなのに、
 
 
ムカついていた時は
ぜんっぜん相手の言っていることが
理解できなかった!!
 
 
ということを
体験したことがある人も
多いはずです。
 
 

脳は、
感情を処理するところと
物事を理解するところが
離れていて、分担されています。
 
 

感情を処理するところが
ポジティブに活性化すると、
理解する脳の場所の活動も
促進されます。
 
 

子どもが物事を理解するのを
後押しするわけです(^^)
 
 

ところが、
感情を処理するところが
ネガティブに活性化すると、
理解する脳の場所の活動も
フリーズしてしまいがちです。
 
 
子どもの感情を
ネガティブに刺激することは、
子どもの脳を働きを
悪くしているのと同じ!
 

だから
発達科学コミュニケーションは、
このような脳の仕組みに基づいて
 
 
ママも楽に、
子どもに伝えたいことが
伝わるような関わり方に
なっているんです。
 
 

そして
②伝えている内容が良くない
についてお話ししますね。
 
 
伝えている内容が良くない
というのは、
間違ったことを言っている
というわけではありません。
 
 
残念ながら、
タイミングが違う!
ということです。
 
 
どういうことかと言うと・・・
 
 

ママは、
大人の目線で子どもを見ています。
 
 
ですから、
あれが出来てない・・・
これが心配・・・
となってしまうのですが、
 
 
実はコレが、
ママが自分自身をストレスで
苦しめている
大きな原因になっています。
 
 
端的に言うと、
お子さんの発達段階に
合っていない望み
お子さんにぶつけているのです。
 
 
だから、
お子さんには
当然届きません(T ^ T)

 
 
わかりやすくするために
算数の話題で説明しますね。
 
 
九九が出来ない子に、
割り算をやれと言っても
難しいですよね?
 
 
ですから、発達支援では
お子さんの発達課題(現状)
に合わせて
九九を指導します。
 
 
しかし、ママが自己流で
教育しようとすると、
 
 

「同級生はもう割り算ができるから」
「社会に出たら割り算が必要だから」
という理由で
割り算を教えたくなります。
 
 

これが、お子さんに
伝わらない理由です。
 
 
 
発達は「積み上げ」です。
 
 
脳が順序よく育って
子どもは発達していくからです。
 
 
ちょっと酷な言い方にはなりますが、
ママが望んでいる順番で
能力が育つわけではないのです涙
 
 
脳の発達という、
自然の摂理によって
子どもの発達はコントロール
されています。
 
 
だからこそ、
発達支援に科学の視点を
取り入れることが大切です^ ^
 
 
子どもが最も育つときは、
子どもの脳の発達段階と、
周囲の人の「これを育てたい」
という思いがバッチリ合った時!
 
 
だからこそ、
ママには、
・我が子にこれが足りない
・社会ではこれが必要
という視点だけでなく、
 
 
「今この子はどの段階にいるのか?」
「今この子に何がぴったりか?」
という視点を持って欲しいのです。
 
 
それを知るのは案外簡単で
 
 
子どもが
ちょっとだけ頑張れば
出来そうなこと!
 
 
これにフォーカスすることです!!
 
 
これが、今子どもの脳の中で
伸びかけているモノだからです。
 

 
子どもの1番苦手なことから
手をつけようとするママが
多いですが、
残念ながらうまくいきません。
 
 
まだその段階に至ってないからです。
 
  
ですが
お母さんが発達をよく知っていると
「狙いとタイミング」
正確になり
子育てがうまくきます。 
 

今日からは、
最終的に身につけさせたいこと
にフォーカスするのではなく、
今、
ちょっと頑張れば出来そうなこと

にシフトチェンジして
みてくださいね!



では!


 
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いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
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発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
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脳を、
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子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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