子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

STEAM的思考で育つ!AI時代に求められる“ほんとうの頭のよさ”

配信時刻:2025-11-01 13:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんにちは!


今日はみなさんに、

未来の子どもたちにとって
本当に必要な学び

のお話をさせてください。
 


「最近、授業について
 いけてない気がする…」

「2学期になって学習が本格的に
 なったから取り残されてる?」


今日は、
そんな不安を感じ始めている
ママへお届けしますね。


 
実は──

勉強が苦手なのは、
「能力がないから」
ではありません


多くの場合、
“考える力の土台”
まだ育っていないだけなんです。


どんなに知識を
積み上げていこうとしても、
この土台が弱ければ
すぐに崩れてしまいます。


だからこそ
“考える力”を育てる
ことが大切なんです。



そして、
アメリカやフィンランドなど
世界の国々ではすでに
10年以上前から広がっているのが、


まさにこの
“考える力”を育てるための
新しい学び方――

STEAM(スティーム)教育
です。




STEAMとは、

  • Science(科学)
  • Technology(技術)
  • Engineering(工学)
  • Art(芸術)
  • Mathematics(数学)

これら5つの分野を
組み合わせて学ぶことで、

「自分で問いを立て、
 課題を解決する力」


を身につけることを目指しています。



例えば、


卵焼きがうまく焼けなかったけど
「次はフライパンの温度を
下げてみよう」と考えたり、


折り紙を作りながら
「どうしたら立つかな?」
と工夫したり。


このように、
特別な教材がなくても、


身近な体験の中で
「なぜ?」「どうすれば?」
という
“考えるチカラ”を
伸ばしていく


のがSTEAM教育の考え方です。



そして日本の学校でも、
少しずつSTEAM教育が
取り入れられはじめています。


たとえば、

  • 小学校でプログラミングの
    授業がはじまった

  • 中学校や高校でも「探究」
    という授業ができてきた

これは、文部科学省が
「これからの時代に必要な学び」
としてすすめているからです。
 

「正解を早く出すこと」
に重きを置くよりも、


むしろ、

「考え抜く力」や「創造性」
を大切にするのがSTEAMの特徴


世界ではすでにこの学び方が、
次世代の教育の主流になっています。



実際に、

STEAM教育を
取り入れた子どもたちは、

論理的思考力や問題解決力が
高まりやすい

という研究も出ています。



ここで今から20年後
子どもたちの未来について
考えてみましょう^^


◯◯◯さんは
「シンギュラリティ」
という言葉を
聞いたことがありますか?


これは、
AIが人間の知能を超えると
予測されている転換点
のこと。


その到来は2045年──
今からたった20年後の話です。


まさに、
今の子どもたちが
社会で活躍する時代です。



そんな時代に必要とされるのは、

「言われたことをこなす力」
 ではなく、


「自分で考え、選び、
 行動できる力」



これこそが、
AI時代を生き抜く
“ほんとうの頭のよさ”
です。



学校で習う知識も
もちろん大事ですが、


その知識をどう使い、
どう考え、
どう行動するか——


この「考える力」こそが、
これからの時代は求められます。



ただ残念ながら
日本はこのSTEAM教育の浸透
が遅れており


「教科書に書いてあることを覚える」
「正解を早く出すことが評価される」


そんな傾向が
いまだ根強く残っています。


そのため、
STEAM的な学び方は
なかなか学校では育ちにくい
のが現状であり、


このままでは
AI時代に必要な思考力が育ちにくい
と気づく必要があります。


 
じゃあ、どうすればいいのか?
と考えたときに、


実は、
STEAM的な“考える力”は
家庭の中の小さな経験の積み重ねで
育てることができるんです。



たとえば──

  • 「どうしたらうまくいくかな?」
    と一緒に考える

  • 「失敗しちゃったけど、
    別の方法はある?」
    と問いかける

  • 「どうしてそう思ったの?」
    と子どもの考えを聞く

こうした親子のやり取りが、
“自分の頭で考える力”を育てる
第一歩になります



明日は、そんな
“考えるチカラ”を、
おうちでどうやって
育てていけるのか?


そして、
家庭からSTEAM的思考を伸ばす
新しい学びについて、
詳しくお話していきますね!


楽しみにしていてください^^



 
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ママがお子さんと会話するだけで、
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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