子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
なぜママが発達支援の講師になれるの?に答えます!
配信時刻:2024-04-15 22:10:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^こんばんは!
今日は、
なぜママが発達支援の
講師になれるの?
に答えます!
これ、1番聞かれる質問かも
しれないですね。
資格はなくていいんですか?
とか、ね^ ^;
ところが、ここに
発コミュの発達サポートが上手くいく
非常識な理由がありますので
お話ししますね!
まず、
発コミュを受講する
生徒さんは「お母さん」ですが、
先生も「お母さん」です!
ですが、
生徒のお母さんと、
先生のお母さんには
明確な違いがあります。
生徒さんのスタートは
発達支援の”常識”をまとっています。
・本当に個別対応じゃなくていいの?
・本当に問題に対処しないのに
問題が解消されるの?
・本当に本人に会わないでいいの?
・本当にコミュニケーションを
変えるだけでいいの?
疑問だらけだと思います^ ^
しかし、
生徒さんとして約3ヶ月学び、
接し方を変えることで
子どもが変わっていく姿を見たら、
スタート時に思っていた
疑問が解消して、
発達支援の常識を
脱ぎ捨てた状態になれます。
こうなったら
講師の素質あり!
本当に効果の出る
非常識な発達支援の講師には、
常識を持ってないママ
が最適だからです!
発達支援の常識に染まってないから
いい講師になれるんです!
今まで、いろんな分野で
イノベーションが起こってきましたが
イノベーションを起こしているのは
分野外の人が多い
ってご存知ですか?
例えば、iPS細胞で有名な
山中伸弥教授の研究参謀として
活躍している高橋先生は、
もとは細胞や遺伝子の専門家では
ありませんでした。
まったく別の分野にいた人だから、
他の分野では当たり前の手法を
再生医療の分野に持ち込んで、
iPS細胞の発見へと繋がったのです。
新しく分野に入った人は、
分野内の人が思いつかない方法で
行動できるメリットがあります。
だから、新しい方法で成果が出る!
その分野の当たり前に
どっぷり浸かっていると
見えないものがあるのです。
だから私は、
今の仕事を始めたときにも、
発達業界に染まっている人でなく、
新しくこの分野に入る人と
仕事がしたいと思いました。
子どもに誰よりも愛情があり、
子どもとの経験が誰よりも深く、
発達分野の常識に染まりきってない
”お母さん”と一緒に
新しい発達支援を実現したい!
と思ってスタートしました。
もし発達の分野に染まっていたら、
「様子を見ましょう」
と言うアドバイスに
違和感はありません。
非常識なお母さんだからこそ、
様子見するという常識を捨てて、
今できることにすぐにやる!
という非常識を
選択することができます。
無知は宝なんです!
私にも同じような経験があります。
ある学会で、
異分野から脳科学に専攻を変えてすぐ、
それまで難しいと言われていた
実験で成果をあげて、
「絶対にあり得ない!認めない!」と
偉い先生に喧嘩を売られたことが
ありました。
驚いて右往左往していた私に
私の恩師は、
こう言ってくれました。
「無知は宝だよ」
そして、こうも言ってくれました。
「You have to be there!」
(君はココにいた方がいい人だ)
だから、しっかり勉強しなさい、と。
私も今、心から言えます。
◯◯◯さん、
もし自分は何も知らないから無理…
子育てもうまく行ってないのに無理…
と思っているなら、
その無知は宝です!
本当に効果の出る発達支援のために、
子どもたちの未来のために、
この現状を変えたいなら
You have to be there!
この分野に関わるべきです!!
発コミュを学べば、
たった数ヶ月で子どもが変わった!
と実感できますが、
それでも、
今までと同じやり方で
様子を見ますか・・・?
それとも新しい方法に
チャレンジしますか?
もし、
子育ての悩みを解消するだけでなく、
同じ悩みを持つ人の力になりたい
と思う人がいたら、
私のプロデュースを受けて
発コミュトレーナーになる道を
選んでみてください^ ^
(明日で最終日となります)
▼
▼
https://desc-lab.com/trainer-2/
では!Copyright©2017- KayokoYoshino. All Rights Reserved.
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