子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

大人の常識を捨てれば、子どもは苦手な事にもチャレンジする!

配信時刻:2019-10-28 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


今日、リサーチャーのKさんから
嬉しい知らせを受け取りました。


なんと!


読むことも、漢字も苦手なお子さんが
自分から本を手に取って読み出した!


というのです。


発達科学ラボでは、月に数回、
過去に私が出版した本を解説する
門下生向けの特別講義をしています^^


ここの記述は本当はこういう意味ですよ、
本には書けなかったけど
こういう方法もあるんですよ、


などなど、
詳しく解説しています^^


で、この講義は、
時間が合わなかった人のために
ビデオで見られるようになっていて、


Kさんが、その動画を見ようとした
その時の出来事とは・・・!



「せんせーい!


私が講義を動画視聴しようとしたら、
息子が興味津々で色々質問してきて…


しまいには、
読みも漢字もちょー苦手な息子が
先生の本を読みだしてビックリ!


「わかった、脳が…」と
ぶつぶつ呟いてました(笑)


何だか感動です♡


その後、本の内容を聞かれ
話をして楽しいひと時でした(^^)


親の姿を見せるのって
すごい効果をもたらしますね!」



お母さんが、
何やら脳の勉強をし始めたぞ…


子どもたちは
多かれ少なかれ察知してます。


そして、
Kさんのお子さんのように
ママが読んでいる本に
興味を持って突然読み始めたり!


ママが勉強していると知ると
今日は自分で寝る、と宣言したり!



発達凸凹キッズは、
子どもなりに成長したい!
と思っている子も多いので、


お母さんが勉強し始めたことが
きっかけになる場合も少なくありません。

Kさんのお子さんも、


「今朝も、 またこの本読ませてね
 って言ってきて、なんでも
 すぐ忘れちゃう息子なのに驚きです!」


何かお子さんなりに
感じたことがあるのでしょうね。



読み書きが苦手なお子さんの中には
学校で用意されている教科書や
子ども向けの本よりも、


大人向けの本
がハマることがあります!


Kさんにも、そのことを伝えたら


「大人の本なんて
 考えもしませんでした…。」
と仰ってました。


大人が読む本は、子どもには難しい。


こんな大人側の常識で
子どもに与える情報を
制限していませんか?


発達科学の観点から見れば、


大人が決めた勉強の難易度と、
脳の発達には、
あまり関係はないように思います。


例えば、
小学校3年生でやる国語の内容と
小学校4年生でやる国語の内容。


4年生でやる内容の方が難しい
と勝手に決めたのは、大人です。


じゃあ、その大人が
脳科学の実験をして
難易度を科学的に立証して決めたか?


と言えば、
そんなことを証明した人はいません。


なのに、
子どもには、子ども向けのものが良い。
簡単に習得できるはず。
とか、


子ども向けのものを習得しないと
大人向けのものも習得できない
などと


勝手に常識を作っているんです。


ですが、子どもの脳は正直。


興味を持てるかどうか?
が全てなのです。


子どもが興味あるものは、
大人が好む・好まざるに関係なく


子どもの脳を伸ばす
絶好の教材になります!!



教科書が読めないとダメとか、
漢字が書けないから〜〜とか、


そんな常識にとらわれず、


興味あるものに
子どもを、のめりこませて下さい!


その過程で、
読むことや漢字にも
積極的に触れられるようになります。


大人の常識で、
触れる情報や活動に
勝手な順番を作ってしまってないか?


ぜひ考えてみてくださいね!


Kさんのように、
親子のコミュニケーションが
改善した後なら、


分からないことは解説をしながら
お子さんの興味を引き出す会話が
できますね。


大人・子ども、分け隔てなく
楽しい情報に触れてくださいね!
それが発達へと繋がりますよ!


では^^

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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