子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもが本当に発達する非常識な方法2〜問題に対処してはいけない!?〜

配信時刻:2019-10-09 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今週は、
「疑ってほしい発達支援の常識」
をテーマに、


本当に効果の出る発達支援について
お話ししています^ ^



昨日お話したのが
「個別の支援」の落とし穴です!


個別支援はいい面もありますが、
弊害もたくさんあります。


例えば、
順番待ちを引き起こしているのは
個別支援のせいです。


もちろん、
医療場面では個別が当然ですし、
検査なども個別でしか出来ないので
致し方ない面もあるのですが、


先生側の人数が全然足りてないのに
個別に対応しているので


そりゃー順番待ちになるはずです(T_T)


・・・というように、
個別支援の功罪はさまざまですが、
今日はその話ではありません。



個別に発達相談をすることの
最大の厄介な問題について
今日はお話しますね!



私が以前、
大学や医療機関で個別の発達相談を
受けていたときから


「これでは成果が出ないよ〜!!」
と思っていたコトがあります。


ところが、
このことを疑問に思っている人は
周りにはあまりいないようでした。


何かわかりますか?


個別に相談を受けていると、
起こった問題に対処する相談
が多くなります!


1つ問題が起こったら相談し、
次の問題が起こったらまた相談する。


そもそも医療機関って、
問題が起こってから行く所ですから


誰も疑問には思いません。


「何か問題があったら来てください」
と言われている方も多いでしょう。



しかーし!!


発達凸凹に関しては、
起きた問題に、


後追いで対処することが
常態化してしまうと
あまりうまく行きません。


なぜかと言うと、
発達凸凹のお子さんを


実際のところ
医療的なケアで変えることは
ほとんど無理だからです。


一時的にお薬を使うこともありますが
それは補助的な手段に過ぎません。


手術をするなどの
根治技術もまだありません。


発達していない脳を
発達させる教育が最大の処方せん
なのです!!


だからこそ、
問題が起こってから
それを追いかけるように相談をしても
一向に解決はしないのです。



では、どうすればいいのか?


問題が起こる前に
教育するのが最大の予防策
なのです!



21世紀は予防医学の時代
と言われています。


病気になってからじゃ遅い!
ということを
人間は2000年かけて学び
技術を発展させて来たからです。



発達も同じ^^



二次障害になってからじゃ辛い。
問題が大きくなってからじゃ辛い。


だから、
起きた問題に対処する発達支援でなく、


これから起こるであろう問題を
未然に防ぐ発達支援
切り替えるときです!



何か問題が起こったときだけ
相談をするのではなく、


コンスタントに
脳が伸びるプログラムで教育を進める
のが、1番効果が出るやり方なんです!



発達の問題というのは
予想がつかないものではありません。


むしろ、
予想がつきやすいものです。


今、こんな困りごとがある。
ならば、
これを放置すればどうなるか?


経験豊富な専門家なら
予想がつきますし、


個別の相談だと
気づかないこともありますが、
複数の人が集う場なら先々の問題に
気づけるチャンスにも恵まれます。


また、大人の発達障害の問題が
取りあげられたことにより、


「大きくなれば良くなる」ではなく、
「大きくなれば問題も増える」
ということが予想できない
はずはないのです。


だからこそ、
私は、
起こった問題に対処する発達支援でなく、


正しい接し方で脳を伸ばして、
起こるであろう問題を
起こさないで済む教育プログラムとして


発達科学コミュニケーション
発展させて来ました。



幼児期・小学校のうちに
脳が伸びる接し方で
子育て(教育)をすれば


起こさないで済む問題が
たくさんあるんです!!



だからこそ、
今はあんまり困ってない
という人こそ!!


あんまり困ってないうちに
発達支援をスタートさせてください!



17年の相談の中で、
0歳の発達障害から
60代の発達障害まで
相談を受けて来ました。


そして何百回と聞いてきたセリフで、
できれば2度と聞きたくないセリフが


「もっと早く始めればよかった…」
という一言です。


この一言を聞くたびに、
私は、胸が締め付けられる
想いになります。


お母さんが仰る場合もあれば、
発達凸凹のご本人が仰る場合もある。


取り戻せない過去への後悔の言葉に
一緒に泣いたこともあります。


今すでに大人になっている人が
子どもの頃には、


グレーゾーンという考え方もなく
致し方なかった場合も多いです。



しかし、今の子どもたちは
そうじゃない。



この巡り合わせを
どうか見逃さないママで
あってください。


◯◯◯さんの
最適なサポーターになれる人は
もしかすると私ではないかもしれません。


ならば、私以外で
最適なサポーターを見つけてください。
必ず!!


それが、お子さんにとっての
最大の幸運になります!
間違いなく!!



発達障害の分野で
予防的な対応を提唱している人は
まだ多くはありません。


ですが、
発達科学ラボは
グレーゾーンの専門機関として


近いうちに訪れるであろう
発達障害の予防や
対応開始の低年齢化の考え方を


科学に基づいて先取りし、
実践し、実績を残している
最先端の機関でありたい!


しかも、それを
お母さんの手で実現している
温かいコミュニティでありたい!!


今日も明日も
ただそれだけを考えて
研究と実践を進めています^^


いつも最後まで読んでくださって
ありがとうございます!!


明日も、
「疑ってほしい発達支援の常識」
のお話を続けます!


明日も驚きの事実を
お伝えしますね!
では^^

 
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届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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