子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもが本当に発達する非常識な方法1〜個別に支援してはいけない!?〜

配信時刻:2019-10-08 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今週は、
「疑ってほしい発達支援の常識」
をテーマに、


本当に効果の出る発達支援について
お話ししますね^ ^



まず第1にお話ししたいのが
「個別の支援」の落とし穴
です!



発達支援って、
個別支援じゃない方がいい
と思ったことはありませんか?


思ったことがあるアナタは、
発達支援のセンス有りです!


もちろん、
子ども本人を支援するときには、


指導の狙いによって
集団・個別と使い分けて支援します。


が!


今、お話ししているのは、


お母さんへの支援や相談は
グループがいい!


ということです!



え〜!
だって、うちの子とあの子は違うし、
個別で発達の相談をしてくれた方が
効果的に決まってる!


そう思うかもしれません。



ところが!
これはもう学術レベルで、


お母さんが
子ども対応を学ぶときには、


個別より、グループでやる方が
効果が高い!


ということが
いくつもの研究で証明されています。


これは海外の研究でも
日本の研究でも、結果は同じ。


お母さん自身のスキルアップ
もちろん、


子どもたちの変化
ママがグループで学んだ方がいいし、


ママや子どもの変化が
後戻りしにくいのも、
個別より、グループで学んだ方なんです!



だから発達科学コミュニケーションでも
お母さんたちには
グループで学んでもらっています!



では、なぜ個別よりも
グループで学ぶ方が効果が
大きいのでしょうか?


その理由は大きく3つあります^^



①学びの情報量が多くなる!

色々なお母さんが一緒に学ぶと、
あれこれ質問が多岐にわたります。


だから私が話す内容も広く深くなり、
学びの情報量が増えます。


そうすると、
お母さんが自分で対応できる場面や
バリエーションが
格段に増えるんです!



②モチベーションが下がらない!

お子さんへの対応を学んでいても
時には上手くいかないこともありますし、
イライラすることもあります。


その度に、
「ああ、やっぱり難しい」と
意気消沈してしまうことがあります。


そして最悪の場合には、
効果が出る前に対応を諦めて
やめてしまうママがいます。


それではもったいない!


一人では
くじけることがあっても、


グループで学ぶと、
他のお母さんの頑張ってる姿を見て
「自分も頑張ろう!」と思えるから、


継続できて、
効果が出るんです^^



③自分の「当たり前」を変えられる

個別の相談を受けていると、
アドバイスをしても


「だけど、ウチの子はこ〜なんで」
「だけど、私はこ〜なんで」と、


なかなか自分の"常識"を
変えられない人がいます。


発達支援は、
自分の中にある常識よりも、
子どもの在り様に合わせて行く方が
効果が出ます。


だから、知らず知らずのうちに
自分がこだわっているポイントや
信じて疑わない常識に
いかに気づくか?が大事です。


ところが、
自分一人で相談をすると、
自分の当たり前に
気づけないことも多くなります。


逆に、他のママが話すのを聞くと、


「あ、私の考え方とは違うやり方で
 上手く行くんだ〜!!」


と気づけるチャンスが増えます^^


だからグループで学ぶことで
自分の中にある
「捨てた方がいい常識」に気づいて
より良い対応ができる様になります!



私は17年この仕事をしてきて、
大人側の考え方を変えずに
支援が上手くいった例を
見たことがありません。


そのくらい、
大人側の考え方を進化させることが
重要なんです!


え?この場面で怒らないでいいの?

え?この場面で褒めるの?

え?この場面、そうやって指示するの?

え?この場面、そんな声かけするの?


こんな驚きの連続の中で、
自分の常識を進化させると、
子どもがガラッと変わってきますよ^^


実は、もう1つ、
個別の発達相談で起こってしまう問題
があるのです。


これが厄介なので、
これについては次回お話ししますね!


では^^

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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お伝えしていきます。
 
 
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届ける達人となりましょう!
 
 
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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