子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもと大人の脳の違いからくる、大人と子どもの発達支援の違い!

配信時刻:2019-09-26 22:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


発達障害&グレーゾーン(パステル)の
発達サポートは、
できるだけ早く始めよう!
と言われます。


なぜかご存知ですか?


それは、
子どもの発達サポート
おとなの発達サポート
全然違うからです!


私は、あくまでも
脳科学の視点から考えるのですが、


子どもの脳と
大人の脳の違いから
その問題が来ていると思っています。


子どもの脳は変わりやすい。
大人の脳は変わりづらい。


そんな風に思っている方は
多いかもしれませんが、
少しニュアンスが違います。


子どもの脳は、
変わりやすいのではなくて、


まだ作り込まれていないので
作り込みやすいんです。


3歳で脳が完成するとか
5歳でほぼ大人の脳と同じ、
という説は迷信です。


子どもの脳は、すっかすか(笑)
だから、
正しい刺激を入れてあげれば
いい方向へ発達させることができます。


ところが、
大人の脳は、作り込まれています。


発達支援をするには、
既にある脳の回路を超えるほどの
新しい刺激を入れないことには
脳を改造することができません。


だから、時間も労力もかかります。


このような背景からくる
子どもと大人の発達支援の
1番の違いは何か?
と言うと、



大人の発達支援は(多くの場合)、
本人が意識して自ら取り組まない限り
あまり効果が期待できない
ということです。



脳を変えるには時間も労力もかかるので
他人の力で何とかすることには
限界があるのです。


それは、親でもそうですし、
上司や同僚などでも同じです。


本人がまったくの無自覚な特性を
他人がどうにかする・・・


これは、かなり無理があります。
現実的ではありません。


では、本人が自分の特性を何とかしようと
思う過程で何が起こるか?
と言うと、


俺って発達障害なのか・・・
と落ち込んだり、


落ち込まないにしても、
自分を受け入れるのに
時間がかかる場合があります。


中には「やっぱりね!」と
診断を受けてホッとする人もいますが、
ホッとするのは診断まで。


「その性格、何とかしてよ」
「その行動、何とかしてよ」
と言われて、嬉しい人はいないでしょう。


なかなか変わらない自分自身に
腹が立つことだってあります。


そんな心の葛藤も
大人の発達サポートには関わるので
子どものようにすんなりは進みません。


では、
子どもの発達支援はどうか?
と言うと、


発達科学コミュニケーションのやり方なら
本人が気づかないうちに
発達を進ませることができます。


グレーゾーンなら、なおさら、
お母さんが接し方を変える効果が
絶大なので、


学校から電話がかかって来た日々も、
学校へ行き渋っていた日々も、
家の中でかんしゃく祭りだった日々も、


いつの間にか、
あれ?なくなったね^^
という状態になれます。


子どもだってプライドはありますし、
不用意に、自信を無くさせるような
発達障害の告知は絶対に
避けなければなりません。


できることなら、
子どもが気づかないうちに、
今ある問題を解消してしまいたい
と思いませんか?


1年1年、
お子さんが年齢を重ねるごとに、
脳は作り込まれ、
本人の自己客観力も増していきます。


年齢が上がるごとに
受けられる支援は減りますし、


療育や病院などに連れて行くのも
苦労するようになっていきます。


私は、持病があるので、
子どもの頃から
それを随分と意識して生活していましたが


決して気分のいいものでは
ありませんでした。


それについて人から何か言われるのも
本当に苦痛でした。


特にはネタにされることもありましたし
いじられることもありましたが、


いつもケロッとする演技をしていないと
涙が出そうでした。


だから、◯◯◯さん!


今がチャンスなのです!


もう幼稚園、
もう小学生、
もう思春期、
もう大学生。


そんな風に思わないでください。
来年よりも、今にチャンスがあります!


今できることは全てやる!
我が子の未来が変わるのなら、
自分の接し方を変えるくらい簡単だ!


そう思った人を全力で応援します^^


次回は、
どういう風に脳を刺激すれば
いい方向へ向かうのか?


そのコツがありますので
解説します!

では^^

 
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子どもの良さを引き出す
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自分の手で子どもを導きたいお母さんに
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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