子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達凸凹キッズの「やればできる」は「苦痛に耐えればできる」という意味です。

配信時刻:2019-09-25 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


「うちの子は、
 やれば出来るんですけど、
 気が乗らないとやらなくて・・・」


そんなご相談をよく受けます。


特に、グレーゾーン(パステル)の
お子さんは、


能力が高い子も多いですし、
普段はやらないことでも
ひょっこり出来ちゃうこともあるので


な〜んだ、やれば出来るんだ!


と、大人の目にうつることも多いです。


そして、
それは大抵の場合、事実です。


パステルの子は、
「障害」という言葉がそぐわない。


私はいつもこう思っていますが、
障害と呼べるほど、
何かが決定的に出来ない
というワケでもないので、


「やれば出来る」
という場面に
現実に出会うことは、よくあります。


ところが、
この「やれば出来る」がクセモノで、


気分や心の問題だと捉えられるので
ワガママとか
やる気のなさだと誤解されます。


私が多くの発達凸凹の
大人や子どもたちを見てきて、


この言葉がぴったりだな〜と思うのは


「やれば出来る」
ではなくて、


「苦痛に耐えれば出来る」
というニュアンスです。


例えば、
集団に混ざって活動するのは苦手。
だけど、集団の中に全く入れない
程ではないので、


・ストレスを受けながら出来る
・苦痛だけど出来なくはない


そんなイメージです。


行きしぶりのある子を理解したい
と思ったら、


出勤したくない会社に
自分が何年も出勤している状態だと
思ってください。


大人は自分の意思で転職できますが、
子どもにはそれが許されていません。


だから「行かなくなる」という
選択肢しか、残されてないんです。


行きしぶりではなくても、
学習の問題や
人間関係の問題など、


発達凸凹キッズが抱えている課題に、
周りはどう対応すればいいか・・・?



その方法は、大きく2つです。


1つ目は、
本人に合う環境を見つけること。


今のままのお子さんで
十分にやっていけるところを
見つけるやり方です。


いわゆる「環境調整」と呼ばれる
発達サポートのやり方です。


これはとても有効なことですが、
根本的な問題を放置しておく
ということでもあります。


ですから、環境調整をしながら、
2つ目の対応を同時進行で進めることが
私のおすすめです。



2つ目は、
子どもの脳を発達させること。


根本的に、子どもの思考や行動が
変わるように、
発達を引き出すやり方です。


将来に向けて
お子さんが対応できることを
増やしておきたいですよね。


だからこそ、
問題が起きたら対処するような
後手後手の方法ではなく、


発達を引き上げる方法で、
先手を打っておくのです。


それも、
脳がまだ幼いうちに、です!


こうすることで、
「苦痛に耐えながら
 子どもに頑張らせる」
という状態から一歩抜け出せます!


1つや2つのテクニックで
子どもの人生が変わるほどの
脳の変化は起きません。


ですが、お母さんが
根本的に考え方を変えたら、
子どもはどんどん変わり始めます!


大人になってちゃいけないの・・・?


いけなくはないんですが、
実は、
・子どもの脳の発達支援と
・大人の脳の発達支援とでは


決定的に違うことがあります!


その違いは、次回お話ししますね!


「今」をなぜ逃してはいけないか?
解説します!


では ^^ 

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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