子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校ではトラブルはないけど家で手のかかる子は、グレーゾーンなのですか?

配信時刻:2019-09-20 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、
お母さんが一緒にいられない
学校での困りごとはどうすればいいの?


学校ではトラブルはないけど
家で手のかかる子は、
グレーゾーンなのですか?


など、
学校と家のバランスについて
お話します!



2学期に入り、
発コミュを習得したお母さんからは
「子どもがたくましくなった〜!」
という声が届いています^ ^


例えば、

気難しくて、褒めても嬉しがらない子。
指示を出しても
超マイペースだからなかなか行動せず、
お母さんもイライラが止まらない!


そんなお母さんが発コミュを始めて
たった1ヶ月半。


「家の中ですんなり
 動くようになりました!


 指示をしなくても行動するので
 イライラすることがなくなりました!


 家の中で困りごとがなくなって
 怒ることも減って。


 今まで教室に入れなかった学校でも、
 2学期は自分で教室に入って
 自分でカバンの用意もしていると


 先生から聞いて、
 本当にびっくりです!」


という小学校1年生の
お母さんからのご報告。


また、別の小学校5年生の
お母さんからのご報告では、


「去年の運動会は
 校庭の隅っこにいて当日ちょっとだけ
 参加する感じだったんです。


 だけど、明日の運動会では
 なんと列の先頭でプラカードを
 持って歩くんです!


 しかも、友達から推薦して
 もらって、その役をやるんです。


 去年のことが、
 数年前のことのようです!」



実はこのお子さん、
支援級の在籍だったのですが、


今は、ほとんど支援級に行く必要が
なくなって、
ずっと普通級で過ごしているそうです^^


お友達に推薦されて
プラカードを持つまでになるなんて、
本当に素晴らしい成長ですよね!!



こういうご報告を頂くたびに、
子どもの成長って無限だな〜!
と心から思います!



発達のグレーゾーンの子は、
学校と家のバランス
タイプが分かれます。


①学校と家庭の両方で困っているタイプ


②学校ではトラブルは起こさないけど
 家での困りごとが多いタイプ


③学校でだけ困っているタイプ


大きくこの3タイプです。


私の経験上、


①の場合
発達障害の診断がつくお子さんや
診断がつかなくても
グレーゾーンだとはっきり分かる子が
多いです。


複数の場所で困りごとがあるのは
それだけ発達凸凹が目立っている状態。


間違った対応で
子どもが攻撃的になったり
メンタルの不調を起こす前に
対応を開始したいタイプです。



学校では問題ないのに
家でだけ困っている②の場合は、
グレーゾーンのお子さんに多いタイプ。


本来、発達障害の定義では
複数の場所で特性が見られるのですが、


グレーゾーンのお子さんは
グレーだからこそ、
学校などの外では「頑張れちゃう」
場合が多い。


ですが、実は
学校からストレスを持ち帰るので、
家では結構手がかかったりします。


学校の先生や、
普段あまり接しない大人から見れば


「え?この子が発達障害?」
と驚かれるくらいなので、


「もう少しすれば落ち着くのかな?」
と思って、
対応を先延ばしにされがち。


そうしている間に時間だけが経って、
・登校しぶりが始まった
・反抗的になった
・不調を訴えるようになった


などの良くない変化が
起こり始めるケースが多いんです。


ですが、
冒頭に書いたように、
たった1〜2ヶ月で変化が見られるのは


グレーゾーンや
極軽度の発達障害だからこそ!


学校では困ってないけど
家でだけ困っているタイプは、
こじらせないように
早めの対応が肝心です!



では、
家では困ってないけど、
学校でだけ困っているタイプ③はどうか?
と言うと、


こういうケースは
あまり多くはありません。


あるとすれば、
一人っ子のケースが多いようです。


ご両親も落ち着いたご夫婦が多く、
家の中が騒がしくありません。


だから落ち着いて過ごせる環境なのです。


ところが学校に行ってみると、
・人も多いし、
・物も多いし、
・何をするのかも、
・いつやるのかも


全て決められていて、
自由には過ごせない!


こんな環境が苦手な子は、
家で落ち着いて見えても
学校では先生が手を焼いている場合も。


では、
お母さんが一緒にいられない
学校での困りごとはどうすればいいの?


この答えは簡単です!


冒頭のお母さんたちが
証明してくれていますよね。


まずは家での対応を始めること!


お母さんの声かけで、
行動習慣を作り、
脳を作る。


家で落ち着いて過ごせるようになるには
状況を見て行動するスキルや
家族とスムーズに会話するスキルが
欠かせません。


このチカラは、
実は集団生活を過ごすのにも
必要なスキル!


家で手に入れた能力が
学校でも発揮できるようになるんです!


お母さんの言葉が
子どもの脳を創る!


子どもは、その脳で学校で勝負する!


家での行動の改善なしに、
いきなり学校での行動だけが良くなる
なんてことは、
私の経験上ありません。


学校ではトラブルがなくても、
家で手がかかるなら
グレーゾーンの可能性はあります。


だからこそ、
お母さんがしっかりと専門的な対応を
家でやってあげること!


そんな考え方に
ぜひチェンジして欲しいと思います!


脳の発達を勉強したり、
発達心理を勉強することで、


日々お子さんにどう接したらいいのか
分かるようになります^^


難しそう・・・と思うかもしれませんが
先ゆくお母さんたちは
「めっちゃ面白いです!!」
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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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