子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

敬老の日に考えよう!じーじ、ばーばと子育ての考え方のズレをどうするか?

配信時刻:2019-09-16 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は敬老の日ですね!


おじいちゃん・おばあちゃんの
近くに住む方、
遠くに住む方、
色々いらっしゃると思います。


いつもジージ・バーバが
お子さんの面倒を見ているご家庭、


ジージ・バーバと
年に何回かしか会わないご家庭、


子育ての環境は様々ですよね!


発達障害&グレーゾーン
(パステルキッズ)の子育てで、


ママたちのお悩みの1つに
じーじ・ばーば問題があります。


問題なんて言うと
じーじ・ばーばに
叱られるかもしれませんが、


ご家庭によっては、
本当に「問題」なのです・・・。


今日は、敬老の日にちなんで
じーじ・ばーば問題について
考えていきましょう!



では、まず
じーじ・ばーば問題とは何か?
考えます。


大きく3つに分けて考えましょう。



【1つ目】
 子育ての考え方が合わない


なんと言っても、1番多い相談がこれ。


子育てに対する世代間ギャップが大きく、
発達障害に対する考え方や
接し方の考え方が


真っ向から
食い違うことがあります。


お母さんは勉強して
「叱らない子育てがいい」と
分かっている。


しかし、
じーじ・ばーば世代の人には
「ちゃんと言わないから出来ないのよ」
と思っている人もまだまだ多い。


このギャップに苦しむのは
ママも、お子さんも…
ですよね。



【2つ目】
面倒を見てもらっているから
言いたいことが言えない


そんな世代間ギャップに気づきつつも
ママが仕事をしていると、


子育ての協力をしてもらう場面も
当然多くなります。


自分が出来ないことを
お願いしている手前、


子どもへの接し方を
変えて欲しい!と思っていても
なかなか言えないこともあるはずです。


義父・義母が近くにいる場合と、
実父・実母が近くにいる場合では
どちらがいいのか?


と言うと・・・
どちらにも悩みがあります。


義父・義母の場合には
お互いに遠慮があるので
言いたいことが言えない悩みです。


義父・義母のどちらかが
発達障害タイプの場合もあるので、


お母さんにダブルで苦労が
降りかかることも少なくありません。


では、
実父・実母の場合には
気楽か?と言うと、


逆に遠慮がない関係なので、
お母さんが子どもの頃のように
両親に再び叱られるような関係が
復活する場合があります。


小さい頃に叱られて育ったママが、
子育てを実父・実母に手伝ってもらって
また叱られる関係に逆戻りする。


いずれの場合も、
子どもの面倒を見てもらっている
という負い目のような感覚があるので
対等に話がしづらくなります。


実際問題、
じーじ・ばーばには2タイプあって、


可愛がってくれるタイプと
厳しく接するタイプとあり、


やはり後者の方が
発達障害の特性が目立ってしまったり
二次障害へと近づいてしまったりする
心配があります。



【3つ目】
お母さんのストレスがたまる


このような状況が続くと、
お母さんは、


じーじ・ばーばと、
子どもとの板挟み状態に
陥りやすくなります。


なのに不思議と、
お子さんがじーじ・ばーばのことを
大好きだったりすると、
お母さんの心も複雑なはず。


そんなときに、
学校からのお叱り電話などが
頻繁にかかって来た日には、


もう、
お母さんのストレスはMAX!!


どれだけ「叱らないように」
と思っていても、
お子さんを叱らずにはいられない
と思います。


当然です。
お母さんは悪くありません。


お母さんは、
常に自分のことを後回しにして、


子ども優先・家族優先で
行動している人が多いですが、


だけど!
だけど、だけど!


お母さんにストレスが溜まると
子どもを守るチカラが弱まる。



だからこそ、
お母さんには
ご自分のストレスを解消するチカラや、


じーじ・ばーば問題を
乗り越えるチカラを
蓄えて欲しいと思うのです!!



では、どうすれば
じーじ・ばーば問題を
乗り越えられるのでしょうか?


その答えは簡単です。


お母さんが
ブレない軸を持つことです!


その軸になるものは何か・・・?


じーじ・ばーばと
子育て論議をすれば、
「経験」では、やっぱり負けます。


年季が違いますから。
経験で勝とうとしても無理です。


「愛情」はどうか?
これも勝負できるものではありません。


勝負できるのは
「知識と技術」です!!


もちろん、勝ち負けの問題では
ないのですが、


発達障害の知識、

脳の発達の知識、

接し方の知識と技術!!


どれをとっても、
お母さんに圧倒的な知識と技術があれば


自然と家族が
お母さんのやり方を信頼して
任せてくれるようになります^^


だからこそ、
お母さんには専門家に負けないくらいの
知識と技術を身につけて欲しい。


子ども優先・家族優先だけでなく、
知識と技術に関しては、
自己投資をして欲しいんです。


それが結局は
お子さんの未来への投資になる。


その循環を作り出して欲しいと思います。



残念な話ですが、世の中には
お母さんを傷つける
じーじ・ばーばがいるのも確か。


もしも、
◯◯◯さんにも
心が引き裂かれるような
じーじ・ばーばがいらっしゃるのなら


勇気を持って
いっとき、会わない期間を作るのも
私は賛成です。


その期間に
お母さんが知識と技術を蓄えて、
子どもを守るチカラを高める!


そのためのお手伝いなら
私は喜んでしたいと思います!!



方法は2つ、あります!


もしも、
まずは接し方の「技術」を身につけて、
子どもを先に落ち着かせよう!
と思ったら、


じーじ・ばーばとの同居問題にも詳しい
須藤ゆかり先生
ご相談してみてください!


須藤先生ご自身も、同居問題を
乗り越えたお一人です!!


個別相談の詳細はこちら
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もう1つの方法は、
私のもとで「知識も技術も」
学ぶために門下生になること。


発達の知識と技術を身につけて
「発達の仕事をするほど詳しい!」
じーじ・ばーばが知れば、


◯◯◯さんを見る目が
変わるかも知れません。


何より、
お子さんを変えるチカラがつくので、


じーじ・ばーばの言うことに
翻弄されない自分になることができます!


そのための相談窓口はこちらです。
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どちらの選択もアリです!


何も手を打たないのは
ただ時間が過ぎるだけ。


子どもを守るチカラを高めるために
自分が何をしたらいいのか?
ぜひ考えてみてくださいね^^


きっと何か、手はあるはずです!

 
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届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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