子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「テストの受け方が独特で点が上がらない」それも不注意かもしれませんよ!

配信時刻:2019-09-12 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


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さて、前回は不注意のお話をしました。


うっかりミス、探し物・忘れ物などが
減らない場合には、


不注意の特性
関係している可能性が大きいです。


不注意の特性を持っている子の
「あるある」は他にもあって、


テストの受け方が変わってる!


ということがあります^^


どんな風に変わっているかと言うと…


①問題文を読まないのは基本です(-_-)


②テストを1問目からでなく、
 下から解いていきます。


③答えたい問題と、
 回答欄がズレます。


ま、この辺りは基本ですね。
これくらいで驚いていてはいけませんが、
今日はこのくらいにしておきましょう。


これは、ほとんどの場合、
不注意があるお子さんに見られる
特徴です。


テストやプリント学習は、
視点の移動が多いですね。


しかも、テストの時間などは
「ここを見て〜!」
という先生の声かけもないので、


不注意のお子さんにとっては、
あっちを見たり、
こっちを見たり、
落ち着かない時間になりがちです。


不注意傾向のある脳みそは、
段階を踏んだ作業が苦手です。


問題文を見てから、
問題をとくとか、


簡単な問題から解いていって
だんだん難しい問題へ進むとか、


問題用紙を見てから、
回答用紙に視線を写して書くとか。


不注意ということは、
集中力が短いわけですから、


ステップ1、
ステップ2・・・と
段階を踏んでいるうちに、


どこまで行ったっけ・・・?

あ〜、もう分かんね〜!


となって、
手っ取り早く課題をクリアしよう
します。


気持ちはよく分かりますよね^^


こういう場合には、
練習場面で
いくら口うるさく言ってもダメ。


結局は、
テスト本番での集中力に左右されるので


「あれだけ言ったのに!」
と怒りたくなるかもしれませんが、


気をつけるように言うだけでは、
あまり効果が出てこないのです。


では、どうすればいいか?


もちろん、
そもそもの注意力をアップする
発コミュの声かけを使います。


大人になってから不注意を改善するのは
相当に難しいのですが、


実は、子どもの間であれば
大人ほどは苦労しません。


ですが、声かけだけで対応するよりも
不注意をトレーニングする教材があれば
より効果が出てきやすいのです。


不注意は、無意識の脳機能なので
手強い相手。


だからこそ、発コミュと
教材の合わせ技がオススメです!


以前から不注意の改善は
色々な脳の働きに影響することが
分かっていたので、


子どもでも大人でも、
色々と教材をつくって試してきました。


まずは、その教材を作りたいですし、
ママたちが日々お子さんと接する中で


「こんな取り組みも
 良かったですよ〜!!」
という実践や、


色々と調べてみて
「これもアリだな!」という
最新の情報を取り入れて


独自のトレーニング教材を
作りたいと思っています。


脳の働きを理解して
「ここはこうした方がいい」
勉強しながら作ったり、


今回のように、不注意を深く研究して
不注意を改善する
トレーニング教材を作ったりします!


もちろん、
不注意以外の特性や、
学習プリントも作っていく予定です^^


もしも、
この教材づくりのプロジェクトに
ぜひ参加したいママがいたら
発達科学ラボにぜひ入ってください!


公開されるよりも早く、
お子さんの脳の発達を促す
コミュニケーションや
トレーニングを学べる
上に、


教材づくりなど、
自分がやりたいことを
在宅&スキマ時間で仕事として
やることができます^^


教材づくりの過程で学べる情報も
間違いなく子育てに役立ちますし、


教材の試作段階から
お子さんに使ってみることも出来るので
仕事が子育てに有利に働きます!


あと2枠ですので
お早めに個別相談へお越しください。
今なら参加に間に合いますよ!
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では!

 
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子どもの良さを引き出す
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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