子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
不注意な子、すぐ忘れる子のうっかりミスを減らすママの対応
配信時刻:2019-09-10 22:10:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーーこんばんは!
今日は、発達科学ラボの
リサーチャーの方たちとの勉強会でした!
こんな感じで、zoomを使うので
家にいるスキマ時間で
発達科学の勉強をすることができます!
今日は何がテーマだったか?
というと、
子どもの不注意!
不注意と脳の関係や、
どうすれば不注意や注意散漫に
対応できるのか?
皆でディスカッションです。
(聞くだけの参加ももちろんOK!)
不注意は、
脳の働きの土台の部分なので
自分でコントロールすることが難しい。
例えば、
うちの子、記憶力がイマイチで・・・
と思っている場合にも、
実は、
脳の記憶に問題があるのではなく、
注意力に課題があることも
多いのです!
どういうことかと言うと、
脳には常にたくさんの情報が
インプットされているので、
すべてを記憶していたら
パンクしてしまいますよね。
だから、自分に必要な情報や
重要な情報だけを選んで
記憶するメカニズムになっています。
つまり、記憶するときには、
注意を向けたものが記憶されやすいので、
不注意傾向の強い子は、
・興味があるものしか覚えてない
・無意識に行動したことを忘れている
という結果になります。
無意識にメガネをどこかに置いてしまい、
「メガネ、メガネ〜」
と探し回ることは
大人にもよくありますね。
無意識に行動しているということは
注意が「自分の行為に向いてない」ので
あれがない、これがないと
探し回ることになります。
自分の行為にきちんと注意を向ける
脳の働きが安定するのは
10歳を超えた頃から。
特に男の子は、
別のことを考えながら行動しちゃうと
今やっていることなんて
頭に残ってないですよね!笑
そんなこんなで、
不注意傾向があれば
中学生以降になっても
なかなか物の管理が身につかないことも
あります。
うっかりミスが減らないのは
記憶力ではなくて、
不注意が関係しているんです。
では、
子どもの注意力をアップさせるため
ママが家で出来ることはあるのか?
山のようにあるんです〜!!
今日は、その方策をいくつも
リサーチャーさんたちに話しましたが、
ここでは1つご紹介します。
誰にでも出来るカンタンな対応は、
子どもが無意識でやった行動で、
定着させたいな〜と思うことを
褒める!
これだけです。
子どもは無意識にやっているので
注意を向けておらず、
記憶に残らない=行動が定着しない
という結果になります。
それってもったいなさ過ぎる!!
例えば、
無意識に飲みかけのペットボトルを
冷蔵庫に入れた
いつも失くしちゃう消しゴムを、
筆箱の中にしまった
脱いだ靴下を洗濯機に入れた
プリントを学校から持って帰ってきた
こんな当たり前のことも、
本人にとっては、最初は
「うっかり良いことをした」状態(笑)
不注意傾向が強いと、
日常行動の定着が難しいのは、
注意力が散漫だからなんです。
だから、うっかり良いことをした
そのタイミングを逃さずに褒めます。
褒めると、
無意識にした行動を
意識させることが出来るので、
良いフィードバックがかけられます。
褒められて嬉しい子は
自分がした行動が記憶に残って、
その行動を意識的にやる確率が
アップするんです!
こんな風に、
日常的な声かけが
実は不注意にも効いてくる・・・
なんてことは当たり前。
なんのために、いつ、
どんな言葉で話しかけるか?
これが子どもの脳を
日々、つくっているんです^^
声かけで色々な困りごとを減らして
得意なことを伸ばすことは出来るのですが
発達科学ラボは、
声かけだけではなく、
ついに教材づくりを始めます!
パステル総研のNicotto!塾では、
ママたちがダウンロードして使える
教材づくりを進めるプロジェクトが
進行しています!
ただ何となく計算プリントを作る…
とかではなくて、
脳の働きを理解して
「ここはこうした方がいい」と
勉強しながら作ったり、
今回のように、不注意を深く研究して
不注意を改善する
トレーニング教材を作ったりします!
もちろん、
不注意以外の特性や、
学習プリントも作っていく予定です^^
パステルの子にぴったりの教材が
ダウンロードし放題になる予定ですが、
もしも、
この教材づくりのプロジェクトに
ぜひ参加したいママがいたら
発達科学ラボにぜひ入ってください!
公開されるよりも早く、
お子さんの脳の発達を促す
コミュニケーションや
トレーニングを学べる上に、
教材づくりなど、
自分がやりたいことを
在宅&スキマ時間で仕事として
やることができます^^
教材づくりの過程で学べる情報も
間違いなく子育てに役立ちますし、
教材の試作段階から
お子さんに使ってみることも出来るので
仕事が子育てに有利に働きます!
今すぐ、このタイミングで
こういう情報が欲しかった!
という方は、
プロジェクトが始まっていますので
お早めに個別相談へお越しください。
今なら参加に間に合いますよ!
↓
https://yoshinokayoko.jimdo.com/発達分野で働く/?910
では!Copyright©2017- KayokoYoshino. All Rights Reserved.
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