子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもが出来ていないことを、怒らずにどうやって伝えればいい?

配信時刻:2019-08-12 09:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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おはようございます!


叱りすぎはダメ
と分かっているから、


できるだけ
怒らないようにしてるけど、


じゃあ、子どもが出来てないことを
伝えるにはどうしたらいいの・・・?


と思いますよね!


お母さんの立場で
できてないことを伝えたい場合や、


学校や病院での先生、
習い事を教える先生の立場で


出来ていないことを
どうやって伝えればいいか?


迷う人も多いと思います。


できてないことを伝えるには
いくつか言い方があります。


今日はそのうちの
1つをお教えしますね!


まず、
出来てないことを伝えるための
コミュニケーションを成功させるには
前提条件があります!


それは、
出来ていることを伝える
コミュニケーション
日々の生活で成立していることです。


自分のことを認めてくれる相手からなら
苦言を言われても
聞こうと思えますよね。


普段から出来ていることを
認める声かけは、


できてないことを伝えるときにも
効果を発揮するんです^^


では、いざ
出来てないことを伝えるときには
どんな言い方がいいのでしょうか?



オススメの伝え方は、

ネガティブな内容を伝えてから、
ポジティブな内容を伝える言い方

です!


例えば、
キャッチボールをしていて、


「今のボールは、アウトだよ」


と言われるのと、


「今のボールは、
 アウトだったけど
 球筋は良かったね〜!」


と言われるのとでは、
受け取る側の気持ちが全然違いますよね!


「そうか!
 アウトだったけど、
 球筋が良かったなら、

 もう少しで
 ストライクになりそうだ!


と、
思えるかもしれませんし、


もっと練習したくなるかも
しれません^^


それに、
最後に言ったことが記憶に残りやすい
傾向があります。


「ネガティブの後→ポジティブ」
という言い方をすれば、


ポジティブ情報の方が
記憶に残る可能性が高まるので、


「もっと出来るかもしれない!」
という思いが脳に刻まれて、


失敗をチャンスに変えられるんです!


出来ないことを伝える目的
行動を改めさせること!


ただ事実を伝えるだけでは
子どもの行動は変わりませんが、


前向きに心を動かすと、
子どもの行動は変わりやすくなります!


お子さんが何か出来なくて
イライラしても、


その状況の中で1つ
良かったことを伝えて


お子さんのやる気や行動力を
引き出してみてくださいね!


では^^



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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
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育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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