子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

小学生のうちから挑戦!理系脳のススメ~発達障害&グレーゾーンに理系をオススメする理由~

配信時刻:2019-06-18 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


こんばんは!


◯◯◯さんは学生時代、
理系でしたか?
文系でしたか?


私は、大学までは
コッテコテの文系でしたが、


大学院からは
コッテコテの理系へ転向しました。


両方の特徴を知っているという意味では
とてもいい経験をさせてもらいました!



さて、◯◯◯さんは
お子さんを
文系にしようかな?
理系にしようかな?
とお考えになったりしますか?


最近は、
文系とも理系とも言えるような
中間の分野も増えているので、


バッサリと分けることは
難しい時代に入ってますね。


しかし、
もし◯◯◯さんのお子様が
勉強が好きな博士タイプなら、


理系にもチャレンジさせてあげることを
お勧めします!


もちろん、最終的には
本人が決めればよいのですが、


発達障害&グレーゾーン(パステル)の
子どもたちには、


案外、
理系向きな子たちが多いんです^ ^


私は、
教育系の大学院を出た後、
慶應義塾大学の博士課程へ
進学しました。


いきなりの理系。
博士課程ともなれば
ほぼ男子ばかりです。


東京大学よりも偏差値が高い
学部でしたから、
意味不明なほどの
天才学生がウヨウヨいました。


*ちなみに私は大学院からですから
 残念ながら違いますよ〜^^;



そんな中で発見したのは、
周りの天才たちは
ほぼパステル君でした。


そして、
思う存分、青年期のパステル男子の
研究をこっそりさせてもらいました。


・こだわりが強い、

・人と折り合いが付かない、

・融通がきかない、

・好きなことに没頭する、

・身なりを気にしない、

・用件しか話さず、雑談ができない

・優しくて傷つきやすい



などなど、
挙げればキリがないのですが、
パステルの特性は満載でした。


ところが、
その方たち、
なんとも言えず、魅力的なのです!!


誰にも負けない専門分野を
見つけたパステル君は、


こんなにも人生を楽しみ、
こんなにも充実し、
社会への道筋も明るいのか!
と感じました。


彼らは、正直なところ
文系的な能力が高いか?と言えば
さほどではありませんでした。


しかし、理系的な能力は
ずば抜けて高かったんです。


能力が高かった、というのは
テストの点が高い
という意味だけではありません。


興味をとことん追求して、
疑問を解いていくことを
一人でこっそり楽しんでいる!
という意味です。


自分の探究心を
ここまで高めて追求できれば、

発達障害であろうがなかろうが
人生が輝きだすんだな!


と思いました。


発達障害っぽい特性が、
理系の学問を解くときには
便利なときがあるんです。


これについては
また今度お話ししますが、


もしも言葉の力はイマイチだけど
探究心があるよ〜!
というお子さんならば、


一度、理系への道を
模索してみてください!


(もちろん無理やりは絶対ダメですよ!)


学校で「理系に進む」という
意味だけではなく、


仮に学校へ行ってなくても、
家で「興味に向かって研究する」
という経験がプラスになるはずです!


今日は、こんな記事が
公開されています!

IQの高い発達障害・自閉症スペクトラム
×ADHD小学生男子を
理系脳に育てる方法
~なぜ、理系がいいの?~


▼▼▼
https://desc-lab.com/7153/



うちの子、
確かに文系よりは理系タイプだな〜!
と思ったら、

ぜひお読みになってみてくださいね!
では^ ^

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}