子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

怒りっぽいのに傷つきやすい子どもへの対応〜小学校低学年までにしたいこと〜

配信時刻:2019-06-17 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


以前、医療機関で
発達支援をしていたときも、


今、この仕事で
発達相談を受けるときも、


発達障害のお子さんに
1番多い特性は何?
と聞かれれば


ADHDの特性と
自閉症スペクトラム(ASD)の特性とを
併せ持っているミックスタイプ
だと思います!


ADHDだけ、とか
ASDだけ、というのは

逆に珍しいんじゃないか?
とさえ感じます。


もう少し詳しく言えば、
幼児期など
年齢が低いほど
ミックスタイプに見えます。


ミックスタイプは、
ADHDに多い衝動性(怒りっぽさ)と、

ASDに多い
社会性の弱さ(傷つきやすさ・不安)や
固執性(こだわり)を
持っているケースが多いです。


なぜ年齢が低いほど
ミックスタイプに見えるか?
と言うと、


それは脳が未熟だから。


しかし、私の経験上、
グレーゾーン(パステル)の場合には


上手に対応してあげれば、


小学校低学年頃には、
ADHDの特性は消えていきます。


小学校低学年で
目立たなくなりやすい特性は
多動や衝動性です。


逆に、
残りやすいのは不注意や
ASDの社会性の特性です。


ですので、
幼児期にミックスタイプに見えても、


上手に対応すると、
多動や衝動性が目立たなくなるので


小学校低学年からは
むしろ
社会性の特性にフォーカスして
対応することができます。


こうなれば、
3年生以降が楽になり、


悪目立ちする行動が少ないので
人間関係やこだわりなどを


お母さんとの会話をベースに
少しずつ伸ばすことに専念できます!


しかし、
多動や衝動性が残っていると、


悪目立ちする行動への対応に
手を焼くことになるので


本質的な発達支援へ
移行する時期が遅れてしまいがち。


ですから、
私のオススメは


遅くとも小学校2年生までには
多動や衝動性を
落ち着かせておくことです。


怒りっぽさが和らげば、
あとはデリケートな部分も
発達させやすくなります^^


では、
多動性や衝動性は
どうすれば和らぐのか?


放っておいて
自然に消えていくわけではありません。


お母さんの対応次第で
困った行動は和らぎます。


今日、パステル総研で後悔した
記事に、その答えがありますので
ぜひ参考にしてくださいね!

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うちの子、もう小学校3年生以上だ!
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多動や衝動性を
和らげたママはたくさんいますよ!


参考になれば幸いです^^

 
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育て方を知らないだけです。


だからこそ、
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発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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