子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

パステルの子どもが成長するために、お母さんにやって欲しい「たった1つのこと」

配信時刻:2019-04-30 00:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


昨日、発達科学ラボでは
平成最後のチームコンサルを行いました。


IMG_3398.JPG


チームコンサルとは、
発達科学ラボで学ぶお母さんが
リアルとオンラインで集まって


発達科学や社会貢献(仕事)について
学びを深める勉強会です。


昨日は、平成最後ということで
特別プログラムを用意しました。


子どもの成長・発達のために


・平成のうちに
 終えておいて欲しいこと


・令和になる前に
 決めておいて欲しいこと



この2つをお話して
実践ワークをしながら
学びを深める時間をつくりました^ ^


参加したトレーナーや
リサーチャーの顔が
みるみる元気になり、


令和のスタートダッシュに向けて
準備は万端です!


約4時間半ものチームコンサルの中で
私からのメッセージを
3つ伝えたのですが、
今日はその1つをお話します。


発達科学ラボには
子どもの発達をなんとか応援したい!
自分の手で、子どもを引き上げたい!


というお母さんが集まっていますが、
発達科学ラボに入れるのは
ある決意をした人だけです。


その決意とは、
ママ自身がやりたいことに
挑戦する!
という決意です。


え???


と思いませんか?


例えば、
病院や学校や支援センターに
お子さんの発達の相談に行って、


「お母さんのやりたいことに向かって
 挑戦すると決意しますか?」


的なことは絶対に言われないはずです。


「子どもの相談に来たのに、
 なんで私が決意するワケ!?」


と普通は思うかもしれません。


ですが、
私の発達科学ラボに入る条件は、

お母さん自身がやりたいことに
挑戦する決意ができるかどうか?

このたった1つなのです。


これには理由があります。



・子どもの癇癪をなおしたい

・子どもの人間関係をもっと上手にしたい

・子どもにもっと勉強して欲しい

・子どもの夢を叶えたい


などなど、
お母さんには夢や願望があると思います。


発達の分野の夢や願望は常に

誰かの成長を願い、
誰かが何かをできるようになること
目指しています。

ところが、我が子と言えども、
相手をコントロールすることは
できません。

では、どうやって
子どもを発達させたい!
という夢を叶えればいいのでしょうか?


答えは簡単です。


子どもを成長させたければ、
まずは自分が成長する!


発達科学ラボは、
これが本質だと思っています。


なぜなら
自分の脳を成長させられない人が
相手の脳を成長させることはできない
から。


だからこそ、
子どもに何かを要求することより、

お母さんが学んで知識をつけることが
優先だと考えています。


飛行機でも、
酸素マスクを使用する場面では、


自分に酸素マスクを着けてから
子どもに酸素マスクを着けるように
アナウンスされます。


お母さんが酸欠状態になっては、
助かる人を
助けられなくなってしまうからです。


共倒れだけは
絶対に避けなければなりません。


だからこそ、
お母さん自身が
学びたいことを学び、
「こうなりたい」と願う自分になる!
と決意すること。


これが真の発達支援のスタートだと
私は信じて疑いません。


子どもの発達は、
周りの大人に影響されます。


学校の環境がどうの、
先生がどうの、
地域がどうの、
と言って悩むのではなく、


どんな環境にあっても
自分がしっかりしていることが1番!
というお母さんなら
子どもは必ず成長します!


今日、あるリサーチャーが

「今年の担任の先生は
 発達の知識が少なくて・・・。
 
 まぁそれは想定内なので
 あまり関係ありません!」

と話しているのを聞いて、
とても頼もしいな!と思いました。


平成の卒業とともに
誰かに頼り続ける発達支援を卒業し、


令和の始まりとともに
自分の夢と子どもの成長を実現する
新しい生き方
ぜひ決意して欲しいと思います!


こんな話をする理由は、
令和スタートに合わせて、


発達科学ラボの
本部スタッフを募集したいからです。


リサーチャーまたはトレーナーとして
発達を学びながら、
新しい生き方に挑戦したい人に
本部スタッフに入って欲しいからです。


5月1日から
個別相談の募集を開始しますが、


募集要綱がありますので
それは明日お知らせします。


今までにはない
新しい発達支援のカタチを生み、
我が子が生きやすい家庭と社会を
創りたい!


そんな想いのある方と
お話したいと思っています。

詳細は明日!
令和の生き方を考える夜にしてください!

では^ ^

 
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子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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