子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私が「脳とコミュニケーション」の研究に本気になったきっかけをお話しします【発達科学ラボ】

配信時刻:2019-01-25 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


私は今、お母さんを対象に
発達科学コミュニケーションを
伝える仕事をしていますが、


もともと発達障害の分野で、
「家族支援」の専門家だったのか?

と言われれば、そうではありません。


私はもともと
発達障害の子どもの
検査やサポートが専門でした。


やや珍しいのですが、
最重度の発達障害からスタートしました。


最重度ってどのくらいの重度か?
と言えば、
ほぼ植物状態に近い子です。


発達障害というよりは、
重い脳障害ですね。


「重症心身障害」と呼ばれる、
運動麻痺と知的障害が組み合わさった
寝たきりや車椅子の子たち。


私が関わった最も重い子は
自分で「まばたき」をする力も
ありませんでした。


手足や顔や目が少しでも動かせるなら、
そこから本人の意思をくみ取ることは
可能です。


重度の障害があっても、
意思疎通するための方法を、
本人に上手に教えれば、
できるようになるからです。


ところが、
まばたきもせず、全身どこも
1ミリも動かない子に会った時、


さすがに
「手がない…」と思いました。


この子に想いを伝える方法も、
この子の想いを受け取る方法も

思いつかない…


これが、
私が脳を本気で研究し始めた
きっかけの1つです。


なぜかと言えば、
1ミリも動かない子でしたが、
脳が全部動いてないか?というと
決してそうではなかったからです!


何もアウトプットはできないけれど、
頭の中では何かしてる。


だけど周りの大人には
この子が何をどこまで認識しているのか
知る方法がない。


一方通行のコミュニケーションは
本当につらいのです。


お母さんも、主治医も、ナースも、
話しかけが少なくなっていきます。
それは、もっと辛いことでした。


だけど、その子に誰よりも
語りかけていたのは、
やっぱりお母さんでした。


そのお母さんだって、
自分の語りかけに意味があるのか?
疑問を持っていたと思います。



当時の私は大学院生で、
特殊な方法で脳を検査すれば

・聞こえているのか?
・理解しているのか?
・記憶しているのか?
・どの言葉なら分かって、
 どの言葉なら分からないか?



ということを、
本人が何も応答しなくても
検出する技術を研究していたので、


この技術を応用して、この子が
ママの言葉を認識しているのかな?
ということを
確かめることができました。


主治医の先生が
後日談として教えてくれたのは、


我が子に自分の声が届いていると知った
お母さんの、病院に通う回数が
増えたということ!


伝わることの喜びをママが知ると、
子どもの人生が変わるのかも…
そう思い始めた私の大切な思い出です。


これが発コミュ誕生の
数あるきっかけの1つです。


これ以降、
最重度の子たちから、
もう少し意思疎通しやすい
知的障害や自閉症の子の療育へと進み、


知的障害のない、
ADHDや
自閉症スペクトラムや
学習障害の子の療育へと進み、


今は、発達凸凹や
グレーゾーンの子のサポートへ
進んできました。


だんだんと、
自分の想いを語れる子たちとの
関わりが増える中で、


やっぱり私自身が重視している
ものがあります。


それは、

子どもが
どう感じているのか?


子どもに
どう伝わっているのか?


ということ。



今思えば、私の仕事は、

子どもの内面を知りたい!

という欲求から
始まっているように思います。



内面を知ることができれば、
子どもが幸せな気持ちで生きるための
コミュニケーションができる!
と本気で思っています。



どんな障害があろうと無かろうと、
子ども自身が語ってくれたことを
1つ1つ紐解いて、


その子にとってのベストの策を
考えていくスタンスに
以前から変わりはありません。



今は、この技術を
発コミュ・トレーナー
発コミュ・リサーチャー
発コミュ・受講生
のお母さんに伝承している段階です。



お母さんが、お子さんの最良の
コミュニケーションの相手になる

ことこそ、
1番の教育だと信じています!


実は、先日
発コミュ受講生のママが大健闘し、
見違えるように成長した
大人の発達障害の娘さん本人との
会話の中で、


すごく貴重な「本人談」
お聞きすることができました!


この内容は、きっと
◯◯◯さんの子育てにも
役立つに違いない!


と思いますので、
次回ご紹介したいと思います。


子どもの頃
どんな想いを抱えていたのか、
それが長引くとどうなるのか、

これから先、
どうなるんだろう・・・?
と不安なママは、ぜひ
参考にしていただけたら幸いです。


親子バトルが絶えない人
必見の内容ですから、
楽しみにしていてくださいね!



思っていることを、
思っているように伝えるのは難しい。


だからこそ、
優しい言葉で
当たり前のことでも
伝え合ってほしいな・・・
と思います♡


子どもが必要としている言葉を
与えるコミュニケーション
したいですね!


では^ ^

 
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発達の気になる子どもが
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子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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