子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

集中力が途切れがちな子が行動をつい続けちゃう「たった2文字」の言葉とは?【発達科学ラボ】

配信時刻:2019-01-20 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、昨日の続き!


いつも途中で集中が切れちゃう子に
最後まで頑張らせる褒め方
をお伝えしますね!


最後まで子どもが行動する様子を
分かりやすく、
坂道に例えてみましょう^ ^


例えば
宿題。
習い事の練習。
遊び。


ゲームやテレビのように
刺激が向こうからやって来るのでなく、


自分で向かっていかなければならない
課題に取り組むとき、


子どもの集中力を持続させるのが
難しくなりますね。


自分で課題を進めるのは
やっぱり負荷が高いんです。


だから疲れちゃう。
疲れちゃうから、集中が保てない。


こんな時に、
どう頑張らせたらいいか?
が今日のテーマです!



取り組んでいる課題が、
好きなものや
得意なものや
楽しいとき。


下り坂を自転車で進むように
スイスイ〜っと
課題を進めることができます。


だから集中力が切れにくい。


感情が行動に与える影響が
大きからです!


楽しければ、下り坂です!


ところが、
取り組んでいる課題が、
難しいときや
嫌いなもののとき。


最後まで行動するのは、
まさに登り坂を昇るような状態です。


放っておけば
途中で息切れして止まってしまいます。


少し想像してみてください。


◯◯◯さんが、
登り坂を、ママチャリで登ろうとして
息切れしまくって
「もう無理〜!!」となっている時。


めっちゃしんどいですよね!?


こんな時に
こう言われてしまったらどうですか?


「早く登りなさい!」

「なんでこの程度の坂が登れないの!?」

「また途中で休んでるの!!」

「ちゃんとやれば出来るのに!」


・・・。


天才的に運動が苦手な私は、
確実にその場で泣きます (ToT)


集中力が切れるということは、
脳が「これ以上無理っす!」と
根を上げている状態。


だから、一度中断して
力を回復したくなるんです。


ところが、他の人から見ると
脳がそんな状態だとは分からない。


だから、
「早くしなさい!」
「また他のことしてるの!?」
と言われてしまう・・・。


これが、子どもたちが
経験している毎日の状況なんです。


子どもたちだって、
やれるものなら、やりたいよぉ〜
だけど無理なんだよぉ〜
と感じているのではないでしょうか?


そこで、お母さんの出番です!


くたびれている状態で、
途中でアクセルを踏み直すような
声かけが必要なのです!


ブレーキを踏むような声かけでは
逆効果ですよね。


では、アクセルになる声かけって
どんなものでしょうか?


実は、すご〜く簡単なのです!


まだココまでしか進んでないの!?」

という言葉を、

もうココまで進んだの!?」

に言い換えるだけ^ ^


1問目しか終わってなくても、
もう1問目終わったの!?」
でOKなのです。


名前しか書いてなくても、
「えっもう名前書いてる〜!!」
でOKです^ ^


少し驚いて見せるのがポイントです!
嬉しいですよね。



アクセルになる言葉とは、
達成感を味わわせる言葉!



まだ〜?
という声かけを、

今日から全て
もう〜!?
という声かけにチェンジしてください!


もちろん、そのためには、
子どもがまだやってないことでなく、
子どもがもう終えたことに目を向ける
肯定の視点が身についてないと
できません。


この声かけは
あらゆる場面に応用できる
万能な声かけ術です。


お母さんのモノの見方・捉え方を
チェンジすることで
子どもの行動は必ず変わります!


ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 
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いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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