子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

○○するだけで、文章題を解く力が高まる教え方【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-12-26 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


クリスマスも終わり、
冬休みに入って、
一気に年の瀬が迫りつつありますね!


となると、
冬休みの宿題に
ヤキモキしておられるママも
多いのではないでしょうか。


冬休みの宿題の量は、
学校によってまちまちですが、


気になる
「勉強の教え方」について
お話ししますね!


勉強の教え方と言っても、
教える内容によって
教え方はたくさんあるので、


今日は、
文章題の教え方について
1つのヒントをお伝えします。


そもそも、
子どもたちがなぜ文章題が苦手か?
というと、


文章を読むことは、
頭の中で読んだ情報を
組み立てながら理解する必要があるので


ワーキングメモリ(作業記憶)という
頭の中の作業容量
モノを言うのです。


他にも、
頭の中で文字を
音に変換するチカラも必要です。


この力がないと、
目の前を文字がさ〜っと
通り過ぎるだけで、


読んでいたとしても
さっぱり理解できないからです。


あるいは、
出題者の意図をくみ取れないと
トンチンカンな答えになってしまう
こともありますよね。


他にもあげ始めたら
キリがないですが、


パステル(グレーゾーン)にとって
文章題が苦手になってしまう要素は
いくらでもあります。


自力で文章を読んで理解するのは
結構大変です。


だからこそ、
お母さんのサポートが必要ですよね。


今日の方法は、
お母さんとお子さんとの
会話が割と成立するならば
効果的なので、ぜひ試してくださいね!


とか言いつつ、
別に難しいことは何もありません。


ただ、
お母さんが文章題の問題を
読んであげるだけ
です!


そんなんやってるし〜!
とか思いました?


ですよね!


しかしですね、
そこにちょっとしたコツがあれば
子どもの理解力を
グンっと伸ばせるんですよ!


文章題の読み方のポイントは3つです!


1.意味のまとまりで区切って読む

2.抑揚をつけて読む

3.子どもが「あっ」などと、分かった
  感じが
したら、すぐに黙る


この3つです!
超簡単です!
では、一つずつ解説しますね!



1.意味のまとまりで区切って読む

長い文章題は、
読むのが苦手な子にとっては
「区切るところ」が分かりません。


だから、一気に全部読んでしまって
余計に分からなくなってしまいます。

どこで切れるのかお母さんが把握して、
区切りで十分な間をとります。


子どもの脳の処理は、
大人よりも時間がかかるので
子どもが理解するのを
待ってあげてください。


意味のまとまりごとに理解させて
情報を積み上げやすくしてあげましょう!



2.抑揚をつけて読む

ボソボソと読んでも
子どもの脳を刺激することはできません。


幼児に読み聞かせをするような勢いで
抑揚をつけて読みます。


子どもの脳は、
言葉の中身よりも
抑揚をよく処理するので
抑揚をつけた方が理解力アップを
狙えます!



3.子どもが「あっ」など分かった感じが
  したら、すぐさま黙る

この3つめが出来ていない場合が
多いのですが、


子どもが分かった反応をしたら
すぐに黙ってください。


子どもの脳が働き始めるときに
余計な刺激はない方がいいからです。


とっても単純なことですが、
区切り読みをして
理解する間を置くだけで
子どもの「分かった!」を引き出せる
場合があります。


この方法が有効なのは、
日頃から親子の会話がスムーズな方や
女の子などの
目より耳が得意な子。


文章を読むより、
言葉を聞く方が得意な子なら
区切って読んであげるだけで
理解が進みます!


ぜひ試してくださいね。


勉強の教え方も、

どんな内容を
どんな特性を持つ子に
教えるのか?

によって、やり方は様々です。


自分のお子さんに合った教え方を
知りたい人は、


発達科学を学んだり、
お子さんの研究を進めて、
お子さんにぴったりの方法を
見つけ出すことが出来ます!


もしも、発達科学ラボで
そういうことを学びたい方がいらしたら、


年内最後の募集を
数枠限定でしようと思いますので
お待ちください。

では(^ ^)

 
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子どもの脳の成長を加速させる
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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