子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

レベル別!子どもの出来る!を増やす、教えるチカラが高まる声かけ術【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-12-25 22:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


今日は、
何にでも置き換えられる、


教えるチカラが高まる
コミュニケーション術
お伝えしますね!


私は、
パステル(グレーゾーン)の子の
子育てに悩むお母さんのご相談を
お受けしていますが、


最初の個別相談では、
多くのお母さんが


「お子さんに○○のチカラがなくて困る」
というお悩みをお持ちです。


最初は、
どうすれば
お子さんに足りない力が育つのか?
という風に考えがちです。


ところが、
私の講座を受けて
「こんな風になるなんてビックリです!」
と仰るお母さんに共通するのは、


決して、お子さんに
不足した能力を補おうと思って
コミュニケーションをしている訳では
ないのです。


相手の不足を気にする
コミュニケーションでは、


子どもの出来てないことが気になって
否定的なコミュニケーションに
なりがちです。


その結果、
子どもにイライラし、
子どもにガミガミ言い、
子どもの自信が低くなって、
余計に自立しない方へ向かってしまいます。


ところが!!


子どもの不足するチカラを
補うのではなく、


お母さんの伝えるチカラを高めると、
子どもは今まで出来なかったことが
色々とできるようになるんです!


なぜか?と言うと、


コミュニケーション上手になることは
教え上手になるってことだから!!


だから子どものチカラが
高まるのです!


そこで今日は、
色々な場面に応用可能な、


レベル別!
教えるチカラが高まる
声かけ
をお届けします!



まずは分かりやすいように、
まずは車の教習所の先生の立場で
教えるチカラを紐解いてみましょう!



初級レベルの先生の声かけ

事故を起こしちゃ
ダメだよ!!



これ、どう思います?

そんなん知ってるよ〜!とか、
当たり前じゃん!とか
うるせ〜な!とか
思いませんか?


私は思います(笑)


つまり、初級レベルの人は
やっちゃダメなことを言うだけ
なのです。


○○しないで!が自分の口癖かも
と思った人は、


ぜひ中級レベルの声かけを
意識してみてくださいね!




中級レベルの先生の声かけ

ちゃんと運転して!


これ、中級と呼ぶには
やや物足りないですが、
今日のところは中級にしときましょう^ ^


初級レベルは、〜しないで!
と言うのに対して、


中級レベルは、〜して(しよう)!
という言い方に変化します。


やってはいけない事を言われても、
どうすりゃいいのさ!と
反発されるだけですよね。


なので、〜しよう!と言えば、
禁止ではなくて、
何をすればいいのか分かり、


自分でやれる子は
行動を起こすことが出来ます!


しかし、
「ちゃんと運転して!」と言われて
ちゃんと出来るんだったら
教習所はいりません。


だから、上級レベルの先生は
もっと適切な声かけをします!




上級レベルの先生の声かけ

前を見ながら
軽くアクセルを踏もう!



中級レベルの先生が
いきなり結果を求めた声かけだった
のに対して、


上級レベルの先生は
具体的な行動を伝える声かけをします!


こうすれば
やることがフォーカスされるので、
初心者ドライバーでも
安心して運転できそうですよね!




子育ての声かけも
これと全く同じなんです!


片付けをしない子への声かけを
レベル別に見てみましょう^ ^



初級レベル
「もう〜、散らかさないで!」


中級レベル
「はい!片付けて〜!」


上級レベル
「○○を〜〜に入れてごらん!」



スモールステップ
という言い方も出来るでしょうが、


単に細かくすればいい
ということではなくて、


子どもがフォーカス出来る指示出しに
なっていることがポイントです!



例えば、運動会や発表会で
緊張している場面。


ちゃんと踊ってね!!
なんてプレッシャーのかかる言葉は
かけたくないですよね。


サッカーのPK戦なら、


「1点取っておいで!」
もいいですが、
これは結果を求める中級レベル。
緊張がさらに高まるかもしれません。


だから、
「足を思いっきり振り抜いておいで!」
と声かけします。


1点取るという結果から解放されて、
足を振り抜くという過程に
フォーカスさせるから


「出来そうだ!!」
と子どもたちも頑張れそうですよね^ ^


この3つのレベルの声かけは
色々な場面に置き換え可能!


ぜひマスターして
使ってみてくださいね!

 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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