子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

グレーゾーンは「障害児」だとか、グレーを「白」にしたいとか、違うと思います!【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-12-22 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんにちは!


3連休をいかがお過ごしですか?^ ^


私は相変わらずシゴトです。


ですが、私にとってはシゴトが
癒しであり、
楽しみなので、


きっと誰よりも楽しい
3連休になります!


この3連休、一睡もしないで
シゴトができたらいいのにな!


と本気で思いましたが、
お肌に良くなさそうなので
しぶしぶ寝ると思います。笑


なぜこんなにこのシゴトが楽しいか?
と言うと、


お母さんが変わり、
お子さんが変わり、
そんな嬉しい報告を
たくさん頂けるからです!


パステル(発達グレーゾーン)の
子どもたちは、
将来の人財にしか見えません。


可能性の塊です。


確かに凸凹なのですが、
普通の人が欲しくても持てない能力を
パステルの子たちは持っています。


これから先、
もっとパステルが活躍できる時代に
移り変わっていきます。


というよりは、
求めて動く人には
答えが返ってくる時代になる
と言った方が正確かも知れません。


求めない人、動かない人、
与えられるのを待っている人は
何も得られないような、


一人ひとりの
時代感覚の違いが大きい時代に
入ります。


「感覚のズレ」は
発達障害の分野にも
きっと大きな影響を及ぼします。


例えば、
私はいろんな所に行って
発達関連の講義をすることがありますが、


グレーゾーンの話をしているのに、
「障害児」とか言ってくる専門家が
まだいます。


なんなら、
「障害児さんとか言っちゃって、
まるで人ごとです。



は?(-_-)



きっと私は
こんな顔をしていることでしょう。


発達のグレーゾーンの子どもは、
「障害児」ではありません。


軽度の発達障害も、
きちんと対応して環境に適応できれば
「障害児」ではないと思っています。


この感覚は、
長年この分野にいるからこその
感覚だと思うので、

もしかすると
私の方がズレているのかも知れません。
きっとそうでしょう。


ですが、
そもそもグレーなんて言っていますが、
ホワイトな人間がいるなら出てこい!


と思っています^ ^


私もグレーです。
きっと◯◯◯さんもです。
皆グレーじゃないんですかね?


そして、
グレーな子どもを
ホワイトにしたい訳ではありません。


その子らしい

色鮮やかなパステルカラーにしたい


と思っています。
その子の強みを、その子の良さを
伸ばしたいです。


そして、
その子らしく伸び伸び育てることと、
社会に出て自立することは
両立できる


と思っています。


対応を間違えると
凸凹を強調することとなり、
逆効果になってしまうこともあります。


口だけで「可能性・個性」
というのではなく、


発達科学を武器にして
自分だけのパステルカラーを持った子
に育てたい。


そんな想いを持ったお母さんに
2019年こそ、


子どもがグッと伸びる実感を
手にしてもらうための準備を
今も進めています!


我ながらワクワクする策なので
寝ないでシゴトがしたいほどです。笑


今日は冬至。
次の1年の計画・戦略を立てると
良い日とされています。


求めなければ
望む未来はこないので、
しっかり求めて動く1年にしていきます!


明日からは
また具体策を書いていきますね^ ^

 
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子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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