子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

親子関係が不安定なら「コレやっちゃダメ!」なNG対応【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-11-23 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


発達障害やグレーゾーンに加えて、
愛着障害の傾向をもつお子さんが
とても増えています。


昨日お話ししたように、
褒め方1つとっても
少し工夫が必要なんです。


特に、
ADHDと愛着障害が
合併していると、


とにかく行動が派手で
問題行動が目立つタイプになります。


攻撃性が出やすいからです。


これに関しては、
児童精神科では
精神疾患の診断がつく場合もあります。


どちらが正しいかは微妙ですが、
精神疾患も
今は「発達障害の一部」
という考え方もあるくらいなので、


私の考えとしては、
やはり「精神面・情緒面の発達」と
捉えた方が、
対応しやすいな〜と思います。


特に、ADHDと愛着障害が
併存しているタイプでは、


昨日の話はドンピシャで
当てはまります。


ADHDタイプの子は、
本質的に
・承認欲求(認められたい気持ち)
・注目欲求(見てもらいたい気持ち)
が高いです。


ですが、
愛着障害があると、
情緒面(感情面)の発達が未熟なので


実際の年齢に比べると
感情が幼いです。


そんな子を
中途半端に褒めたり、
叱ってしまうと
ひねくれ騒動を起こします。


・褒められたのにキレたり
・叱られたら大反抗したり
という状況が
定着していってしまいます。


愛着障害の傾向があるなら
「感情面の発達が未熟」
考えてください。


お子さんの出来ていないことが
目につくかもしれませんが、


それを「指摘しないと!」
と思えば思うほど
残念ながら逆効果です。


厳しく対応すべき!
これはNG対応なのです。


感情が未熟なので、叱られても
ただ反発やショックが残ります。


「そうか、わかったよ!
 僕は○○を直せばいいんだね!」


なんてことには
なりません・・・。


じゃあ、どうすればいいか?


発達支援には順序がある!
これを知ってください。


まず愛着形成をするのが先。
その後、発達の課題をクリアしていく!


愛着形成とは、
子どもと、子どもが信頼する人との
1対1の揺るぎない関係を築くことです。


集団に入れて揉まれれば
いつか良くなるだろう。


残念ですが、これは違います。


お母さん、
お父さん、
信頼できる先生、
誰かがお子さんと1対1の
揺るぎない関係を築くことが出来たら、


あとは発達の課題に
どんどん着手していけるんです。


褒め方にも叱り方にも
脳に効くやり方が
ちゃんとあるんです^ ^


もちろん、
何の策もなく、
じゃあ子どもの良い様にさせよう
というのも違います。


戦略的にコミュニケーションを改善して
お互いに愛着を感じられれば、


どこまで子どもの要求を受け入れ、
ここからは行動させよう、
という指針がたちます。


お母さんが、自分が変わらなきゃ!
と思えるかどうか。


とても難しいですが、
ここが鍵になります。


実際にガラリと変わった
お母さんたちを見て、
私はいつも感動させてもらっています!


できるんです。
母は強し!ですからね^ ^

 
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発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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