子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

もう検査結果を説明してもらえないかも!?なぜでしょうか?【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-10-31 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


◯◯◯さんのお子さんは
知能検査を受けたことがありますか?


知能検査は、
専門性がとても高い検査なので
結果を読み取るのは難しいですね。


丁寧に結果を説明してくれたり、
詳細なレポートを渡してくれる病院なら
いいですが、


そういうことも
してもらえていない方も
多いのが実状です。


近年では、
知能検査の結果を
保護者に公開しない
という方針をもつ施設も増えました。


これは、
複雑な検査結果を
全て理解するのが難しい状態なので、


数値だけが一人歩きしないように
という専門家側の配慮でもあります。


ただ、この配慮は賛否両論あって、
検査結果の通知は
施設によって方針も様々です。


ちなみに、私は
どちらかと言えば反対派です。


実施した検査の結果を
保護者にきちんと知らせないのは違う!
と思っています。


多くの場合、
「いいところもあれば
 苦手なところもありました」
という様な、


テキトー
説明しか受けてない方が多いんです。


「数値が一人歩きするから」
というのが、


検査結果を通知しなくていい
と主張する側の言い分ですが、


私としては、
数字が一人歩きするような
テキトーな説明しかしてないからでしょ!
と思います。


専門的な検査結果を
数値だけで判断する保護者さんも
確かにおられます。


しかし、それは
きちんとした説明を
受けたことがないからであって、


お母さんが悪いわけでは
ないですよね?


血液検査じゃないんです。


知能検査なんです!


結果を知りたいに
決まってますよね?


「結果が低すぎて
 お母さんが困惑するから」
という理由で、


結果を伝えないという方針の
施設もありますが、


それこそ数値ありきの
考え方になってるじゃん!
と、ツッコミたくなります。


お母さんが理解できるように
説明する。


そうすることで、
お母さんもお子さんを
より深く理解できますし、


何よりも
子ども自身が、自分にあった対応を
得られやすいという点で
メリットが大きいはずです。


生活の中の具体策にまで
結果を落とし込める専門家に会えると、
子どものその先が違ってきます!


そのためには、
検査を受ける前が大切!


検査前に
どんな対策を立てておくと、


せっかくの検査を無駄にせずに
済むのか?


続きは次回、
お話ししますね!

 
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発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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