子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

着替え、お風呂、ご飯…。家庭での行動を定着させる「○○力」とは?【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-05-21 20:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
連日、パステルの子どもたちの
記憶の特性について話しています。
 
 
記憶と言えば、
学校での勉強にも、
家庭での身の回りの行動にも
関係します。
 
 
家庭での身の回りの行動に
記憶力が関わるの!?
 
 
ちょっとピンとこないですよね。
どういうことかと言うと、
 
 
着替え、朝のしたく、お風呂、歯磨き
などなど、
日常の行動をこなすことにも
脳を使います。
 
 
その中で、
記憶力が発揮されて
毎日の当たり前の行動を覚え、
それが定着していきます。
 
 
だから
行動が定着することも
記憶力と大いに関係するワケですね。
 
 
では、タイプ別
生活行動の定着パターンを
簡単にみてみましょう。
 
 
まず、
自閉症スペクトラム(ASD)
傾向があるお子さんは、
パターン化された記憶が得意です。
 
 
そのため、
できるだけ毎日、
同じ順序で
行動を指示することが大事です!
 
 
だいたい同じ時間帯に
同じ順序で
お決まりの行動をしていると
記憶しやすく、
毎日の行動が落ち着いてきます。
 
 
代表的な3タイプ
(ASD、ADHD、学習障害(LD))
の中で言えば、


上手に声かけをすれば
一番、日常行動が安定しやすい
かもしれません。
(もちろん個人差はありますが)
 
 
 
では、ADHDタイプはどうか?
と言うと、
小学校低学年までは手こずります
 
 
ADHDの子たちにとっては
「毎日がアドベンチャー」なので、
ルーティン化された
つまらない行動は
ノーサンキュー!!
 
 
小学校低学年までの
ADHDタイプのお子さんには、


「今日は何から行っちゃおうかな〜?
 お風呂かな〜?
 ご飯かな〜?
 宿題かな〜?
 
 ジャ〜ン!
 今日はご飯からだ〜!!」
 
 
くらいの勢いで、
アドベンチャー感を醸し出すのは
オススメです(^^)
 
 
くじ引きで決めるとか、
あみだくじで決めるとかでも
良いですね。
 
 
発達障害と言えば
「視覚的に見せましょう」
という対応をオススメされますが、
 
 
それでもダメな場合には
こんな風にドキドキ感を作り出すのが
ポイントです。
 
 
あみだくじを自分で書いているうちに
何をしないといけないのか覚え、

そのうち、
あみだくじにも飽きますので( ̄∀ ̄)
自然と毎日の行動が身についてきます。
 
 
 
最後は、学習障害(LD)タイプ
お子さんなのですが、
正直、一番大変です。
 
 
なぜなら、
学習障害の本来の意味は、
「学習(=記憶)が苦手」
ということだからです。
 
 
文部科学省の説明では、
学習障害とは、
読み書きとか計算とか、推論が苦手
ということになっていますが、
 
 
それはあくまでも
「学習上の特性」です。
 
 
医学的には、
覚えて定着すること(=学習)が
苦手ということ。
 
 
それは、
学校のお勉強であろうと、
日常行動であろうと同じです。
 
 
だから、3つのタイプの中でも
一番、生活行動が安定しないのも
LDのお子さんたち。
 
 
どこの家でも朝はバトルですが、
LDのお子さんの朝バトルは
凄まじい・・・。
 
 
「何年おなじこと言わせるのっ!!」
というくらい、
お母さんはヘトヘトだと思います。
 
 
こういうケースならば
できるだけ早いうちに
やることの順序を視覚提示して
記憶の負荷を減らすことは有効です。
 
 
それに加えて
指示出しの上手な方法を
お母さんが身につける方が
かえって近道です。
 
 
そして、上手に褒めながら
できるだけパターンに落とし込んで
定着させることが得策です。
 
 
 
では、
なぜ記憶を定着させるときに
褒めることが有効なのか?
 
 
次回ご説明しますね!
 
 
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いいえ、そうではありません!
 
 
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発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
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毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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