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男の子の脳を大器晩成に育てる方法!〜大人になって覚醒する男子を育てよう〜(その1)【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-05-05 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
子どもの日、
おめでとうございます!
 
 
端午の節句は
男の子の立身出世を願う日
と言われています。
 
 
私のオススメは、
男の子は大器晩成になるよう
育てること!
 
 
その理由は、
男の子のにあります。
 
 
ということで!
今日は特別企画!
 
 
こどもの日スペシャル!
大器晩成型の男の子を
育てる方法
〜大人になって覚醒する男子を育てよう〜
 
をお話ししますね(^^)
 
 
そもそも、
大器晩成型の男の子って
どんな子どもなのか…?
 
 
というと、
 
 
「いや〜、本当に僕は
 子どもの頃、
 うだつが上がらなくってね〜。
 
 
 みんなには意外だって
 言われるんだけどさ〜。
 
 
 いま思い出しても
 恥ずかしいよ〜(^^)」
 
 
みたいに、
大人になった今はしっかりしていて
想像できないけれど、
 
 
僕って、やんちゃでした。
僕って、ぼーっとしてました。
僕って、母を困らせてきました。
 
 
というような方は
大器晩成型と言っていいですよね。
 

大人になっても覚醒しないのは
残念ですが、
こどもの頃は大変でも
覚醒するなら良いですよね!
 
 

では、なぜ男の子は
大器晩成型がいいのか?
と言うと、
 
 
それはもうシンプルに、
男の子の人生の初期(10代頃まで)は
脳の発達が遅いからです。
 
 
女の子の方が発達が早いのは
皆さんもよくご存知のはず。
 
 
それって、
本当に脳の発達スピードの
違いにあるんです。
 
 
ただし、
脳のすべての場所が
女の子が優っているかと言えば
決してそうではありません。
 
 
女の子は、
聴覚と言語の発達
優位に進みやすいです。
 
 
ですから、言葉も早いですし、
達者に話すので
小さな頃からしっかり者に見えます。
 
 
一方、男の子は、
視覚と運動の発達
優位に進みやすいです。
 
 
(その理由は、長くなるので
 また今度お話ししますね)
 
 
言葉も遅めの子が多いですし、
人の話は最後まで聞かないし、
動き回ってばかりで
何を考えているのか
よく分かりませんよね(≧∀≦)
 
 
ところが、
男の子の脳には、
自分の目で色々なものを見た記憶、
自分の手足で様々な経験をした記憶
じわじわと
脳の中に貯まっています。
 
 
子どもの頃は、
まだそれを言葉にするだけの
言語能力が育ってないので、
「ただただ遊んでいる子」
にしか見えませんが、
 
 
この記憶が積み重なってくると、
経験による知恵が積み重なり、
自分なりの哲学や思考を
身につけていきます。
 
 
そして、ある年齢に達したときに、
急にベラベラ話し始めたと思ったら、
 
 
「めっちゃ良いこと言うやんけ!!」
「実はめっちゃ切れ者じゃん!!」
 
 
という大人の男性に
大変身しています!!
 
 
小さい頃から、
人の話を聞き、
言葉で考え、
言葉でアウトプットしてきた女子。
 
 
小さい頃から、
動いて、見て、
体験的に考え、
動作でアウトプットしてきた男子。
 
 
脳の成熟の仕方が違うんです。
 
 
もちろん、
女子であっても
言葉が苦手なタイプは
体験的な脳の発達をしますし、
 
 
男子であっても
言葉が得意なタイプは
言語的な脳の発達をします。
 
 
が、ややこしくなるので、
今日は
典型的な男子・女子のタイプで
考えていきましょう。
 
 
多くの男の子には、
あるとき、
「言葉がスパークする時期」
が来ます。
 
 
急に自分の体験を喋りだす時期。
急に本を読みあさるようになる時期。
急に自分の考えを書き記すようになる時期。
などなど。
 
 
そこが、
大器晩成型として開花するか、
スルーしてしまうかの
ターニングポイントです。
 
 
そのターニングポイントが自然と
男子みんなに訪れるか・・・?
というと、
脳科学的に考えて
正直、自信がありません。
 
 
一生ぼーっとしたまま
覚醒しない男性もいるでしょう。
 
 
では、どうすれば
大器晩成の花を咲かせる
脳に育てることができるのか???
 
 
ごめんなさい、長くなったので
続きは次回お話しします!
お楽しみに!

 
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発達の気になる子どもが
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イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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