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不安が強い自閉症スペクトラムのお子さんの相談は「早め」が鉄則です【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-04-09 23:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
今月の個別相談は満席となりました。
申し訳ありません。
 
 
4月のキャンセル待ち、
5月の個別相談の優先案内を
開始しましたので、
相談をお考えの方はご登録くださいね。
 
 
キャンセル待ち・5月の優先案内
 
 
さて、昨日からお話している
「不安」のお話。
 
 
なぜ不安の話をするのか?
と言うと、
自閉症スペクトラムのお子さんに
合併しやすい特性の1つだからです。
 
 
そして、昨日もお話ししたように
不安は放置しない方がいい!
早めの対応が鉄則!
というのが
私の経験からくる答えです。
 
 
なぜ不安を放っておいては
いけないのか?
というと、
 
 
それは昨日お話しした
不安と恐怖の違いに
関係しています。
 
 
医学では、
恐怖は、明確な対象に対する不快感
不安は、漠然とした対象に対する不快感
という違いがあるとお話ししましたね。
 
 
さらに違いを言うと、
 
 
恐怖は、
動物として
危険なものから遠ざかるための
防衛システムの一種です。
 
 
つまり、恐怖というのは
私たちに必要なメカニズムです。
 
 
ところが、不安は
簡単にいうと
間違って誇張されてしまった恐怖感
と言い換えることができます。
 
 
つまり、不安を感じることは
悪いことではないのですが、
 
 
不安は
誇張されてしまう性質があるので、
 
 
現実には恐怖はないのに、
大きな不安感に襲われてしまう
ことがあるのです。
 
 
例えば、
広いところに出るのが不安だから
外出ができないとか、
パニックが起きるなど、
実際の行動が制限されてしまうことが
あります。
 
 
このとき、
広いところが本当に危険か?
というと、
実際は大丈夫なこともありますよね。
 
 
つまり、事実とは関係なく
不安がどんどん膨らんでしまう
可能性があるので、
パニックや外出不安に
つながりやすくなってしまうのです。
 
 
しかし、
不安がどのくらい大きいのか?は、
他の人には伝わりにくい!
 
 
ここが難しいのです。
 
 
全然こわくなんてないよ!
何がそんなに不安なの?
ママがそんな風に感じても
不思議ではありません。
 
 
ですから、
つい荒治療をして
「慣れれば大丈夫」
と思ってしまうことがよくあります。
 
 
しかし、
こういったお子さんに
外出するように言えば言うほど
不安が高まってしまうかもしれません。
 
 
「そんなんじゃ、
 社会ではやっていけないよ!」
と言えば言うほど
社会に対する不安がさらに高まってしまう
かもしれません。
 
 
つまり、
不安が高いお子さんは
孤立したり、
引きこもったり、
不登校になるリスクが高いのです。
 
 
だからこそ、
自閉傾向があるお子さんに対して、
不安が膨らまない
お子さんへの話し方は
とっても大切です!!
 
 
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不登校になってから、ではなく
予防するために
親子のコミュニケーションを
見直すことがポイントなのです!
 
 
では、どんなお子さんなら
特に注意が必要なのか?
 
 
次回またお話ししますね!
 
 
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育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
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子どもに愛と成長を
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現代には、子どもを発達させる薬は
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届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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