子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

褒めているのに素直に喜ばないのはなぜ?~自閉症スペクトラム編~【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-02-18 08:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


おはようございます!


「うちの子は、
 褒めても喜びません…。
 褒め方が悪いのでしょうか?」


という質問を時々いただきます。


昨日はADHDタイプのお子さんの
反応についてお話ししました。


今日は自閉症スペクトラム(ASD)
タイプの特性をお話しします。


ASDと言っても
色々とタイプがあるので
一言ではくくれないのですが、


だいたい共通しているのは、
気持ちが湧き上がりにくい
ということ。


特に、
不安や恐怖などは感じやすいのに
ポジティブな感情が
湧き上がりにくい特徴があります。


だからこそ、
ASDのお子さんを褒めても


無反応のように見えたり、
あまり喜んでないように
見えます。


特に、今まで褒められ慣れてない
お子さんは、
どう反応してよいものか迷うと、


褒められてフリーズしたりする
こともしばしばです。


ASDのお子さんは
気持ちが急にポジティブに
盛り上がることが少ないので、


「やった〜、褒められた〜!」
「よっしゃ〜!」
など、
分かりやすい喜び方は
少ないと思っていてOKです。


むしろ、喜びを表現する
というよりは、
お子さんによっては


その行動をした理由を話したり、
冷静にうんちくを語ったり、
という反応もあります。


これでも十分に
受け取っているのですよ!


そんなお子さんの反応が、


何も言わないけど
ちょっぴり嬉しそう


となってきたら
気持ちの成長があった証拠!!


ASDの子たちへの褒めは、
爆発的な喜びではなく、
じんわり染みるように
伝わります。


だからこそ、静かな反応にも
落胆することなく、
褒め続けてOKです!


ちなみに、
相手の意図を理解するのが
苦手なので、
褒めているのかどうなのか
分かりにくい褒め方はNG!


笑顔で、
明るい声で、
「褒めてますよ〜!」
とポジティブ全開で
あからさまに褒めるのが
ポイントです(^^)


反応が薄いと、
褒めた甲斐がないな〜
と思うかもしれませんが、


ASDの場合にも
行動が促進されているかどうか
見て、判断してくださいね。

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}