子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
子どもの社会参加のためにお母さんに必要な「○○チカラ」を付けましょう!【発達科学ラボ】
配信時刻:2018-02-16 21:30:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
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ーーーーーーーーーーーーーーーーこんばんは!子育ての悩みを抱えていると、「自分の働き方や生き方」にも疑問が湧いてくる・・・。今の時代、そんな女性は多いと思います。実は先日、女性のためのフリーペーパーの取材を受けました。サンケイリビング新聞社の『シティリビング』というオフィス用情報誌です。女性・ママ向けに「近未来おしごと塾」という興味津々のテーマ。
東京版、京都版の掲載なので、オフィスにある方はぜひご覧になってくださいね。
この記事「近未来おしごと塾」では、最近注目されている「AI」に仕事を取って代わられる時代に入り、どんな働き方がいいのか?についても語られています。私が博士課程のときに在籍していた研究室には、人工知能や情報工学を研究しているメンバーもいて、興味深い話をたくさん聞けました。子どもたちの発達支援をしながら、「この子は、どうやって社会に出たらいいのだろう?」ということまで考えることが必要です。子どもたちが、これからの時代にあった社会参加をするには、ご両親がまず今の時代にあった生き方ができているかということも大事です。今「AIに仕事を奪われる!!」とマスコミは騒いでいますが、私は正直、早く置き換わった方がいいと思います。ヒューマンエラーは、脳科学でもテーマの1つにありますがどんなに探求しても答えが出ないと感じる分野の1つです。エラーの要素が多すぎるので、人間のミスを完全に防げる可能性は今の時代では0%だと思います。ヒューマンエラーによって起きている事故は、これから高齢化社会によって今よりも確実に増加します。自動車の自動運転も技術を知らない人に限って「危険だ!」などと言っていますが、人が操縦する方が、よほど危険だと感じます。以前にも似たようなことが起こっています。1900年代に入り、それまで手作業で支えられていた産業が「機械」の出現で変化しました。工場ができ、大量生産が可能になって、同一品質で安くモノづくりができるようになったのです。当時、働いていた人の中には、「仕事が奪われる」と言ってその機械を壊した人がいたそうです。一方、産業の転換期を感じて新たなイノベーションを起こした人は違う仕事を作りました。どちらの人たちが時代に取り残されずに生きたのか明らかですよね。このような大きな転換期が今もう一度起ころうとしています。機械を壊して抵抗する人。イノベーティブな職にうつる人。時代への適応力が求められています。そして、ご両親の時代適応力が子どもの時代適応力に必ず影響します。今までの常識が通用しない時代に入り、それだけ時代への不安も強くなります。そんなときに、広い視野と発想力を持って新しい働き方ができる人が重宝される時代に入っています。この変化は、私は発達障害&グレーゾーンの子どもたちにとって、もしかしたらラッキーなことかも!と思っています。今までは、「会社に入らなければならない」という固定観念が強いので、会社で働けなければ引きこもるしかなかった時代です。しかし、今からはもっと個人が自由に活躍する方法を選べる時代になります。発達系の子どもたちにもチャンスが広がる時代だと私は考えています。だからこそ、私は、最終的には稼ぐチカラを授けるのが親の最後の仕事だと思っています。そして今、稼ぐチカラ = 会社に入るチカラという方程式が成り立たない時代に入っています。会社で働くのも1つの選択肢ですが、会社に依存せずに稼ぐのも1つです。そんな中で、お母さんに「稼ぐチカラ」があればお子さんの社会参加の選択肢を1つ増やすことになると私は思っています。お母さんに「稼ぐチカラ」があれば、お子さんにも教えることができますよね?私は、社会人の発達障害の方の発達支援にも多く関わってきました。働きたくても働けない辛さ、働きたくても働けない惨めさ、に本人たちは本当に苦しんでいます。働きたい。だけど対人恐怖がある。だから会社に行けない。そんなときに会社に入って働くことしか考えられないご両親は、本人を押さえつけてでも会社で働かせようと躍起になります。50年前なら、確かに生きていく方法はそれしかなかったでしょう。しかし、今は違います。お母さん個人に稼ぐチカラがあれば、子どもたちは自信をなくして引きこもらずに済むんです。私の本当の最終目的は、今の子どもたちが社会参加をする所まで人生を進めていける社会を作ること。そのために、お母さんが今やっておくことは、ご自身が稼ぐチカラをつけることです。ちなみに、今の時代の稼ぎ方は家族を犠牲にして働くことではありません。どうやって家族の時間を取りながら稼ぐのか?知りたい方は個別相談にいらしてください。今回の個別相談は、お子様に関する相談ではなく、「発達のお仕事」に関わる内容ですので無料で実施します。【個別相談】好きな時間・場所で「発達支援の講師」として働きたい女性の個別相談会発達支援の講師になって、・自分の子育てにも役立てたい!・自分の経験が活かせる仕事がしたい!・家族の時間を大事にして働きたい!どれも諦めたくない欲張りな女性に新しい働き方を提案します!<詳細>場所:スカイプ(設定方法はご案内します)時間:約1〜2時間費用:無料<詳細・お申し込み>Copyright©2017- KayokoYoshino. All Rights Reserved.
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