子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

我が子の成長の「続き」が見たい!と思うお母さんへの最終メッセージ【発達科学ラボ】

配信時刻:2018-02-12 21:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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進学・進級のトラブルを予防する
個別相談会は、
まもなく満員に達しますので
ご検討の方はお急ぎくださいね。
 
 
 
改めまして、
こんばんは!
 
 
今回は、
発達が凸凹している
パステルゾーン(グレーゾーン)
お子様を育てるお母さんに
マスターして頂きたい考え方
ご紹介しますね!
 
 
なぜ、その考え方が必要かと言うと、
脳の成長を停滞させない
ことにつながるからです。
 
 
行動だけをみていると、
○○ができる、
○○が出来ない、
と、
 
 
ある行動を
できるか、出来ないか?
という軸で考えがちです。
 
 
しかし、私の見方は少し違います。
 
 
私は、
発達が遅いお子さんを見ると、
脳の変化・成長の
スローモーション
見ているような捉え方をしています。
 
 
できるか・できないか?
ではなくて、
 
 
今は、ある脳の機能が
スローモーションの速度でしか
成長できない段階だ
 
 
という風に捉えているんです。
 
 
普通なら
3週間でクリアできることを、
もしかしたらパステルの子たちは
3ヶ月かかるかもしれません。
もしかしたら3年かもしれません。
 
 
しかし、それは
私たちがスローモーションを
見ているのであって、
 
 
決して、
停滞ではない!
ということなのです。
 
 
相談を受けていると、
ときどき聞くのですが、
 
 
「このまま行くと、
 引きこもるんじゃないか」
 
「このまま行くと、
 犯罪をしてしまうんじゃないか」
 
 
と心配しているママがおられます。
 
 
確かに、その心配はわかります。
 
 
しかし、
子どもの脳の発達が
停滞しているのではなくて、
 
 
スモーローションで動いている
と考えることができたら、
そんな考えにはならないはずです。
 
 
なぜなら、スローモションであっても
動いてさえいれば
必ず続きがあるから
です。
 
 
ママが心の奥底で
「もう無理なのかな…?」
と思うことで、
子どもが伸びる接し方が減ったら
もったいないと思いませんか?
 
 
私は、脳の発達を一生で考えます。
 
 
10歳で1位になれないなら、
30歳で1位になればいい
と思いませんか?
 
 
30歳でも1位になれなかったら、
50歳で1位になればいい!
 
 
脳の発達は、一生続くからです。
 
 
同窓会に行ったら、
昔は目立たなかった子が
ガラッと変わって活躍していた・・・。
 
 
◯◯◯さんの周りに
こういう人はいませんか?
 
 
大人になってから失速する人生より
歳をとるに連れて豊かになる
人生を送ってほしいですよね。
 
 
私は、パステルの子たちこそ
「あと伸び」が大事!
と思っています。
 
 
人生の初期から
トップを突っ走る必要はありません。
 
 
今は仮にゆっくりでも
数ヶ月先、数年先、数十年先に
人生が豊かであることが大切です。
 
 
 
しかし、注意しなければならないのは
 
 
お母さんが何もしなくても
大きくなれば大丈夫だろう
というのは違います!
 
 
未来の希望だけを語って
ホッとするのは簡単です。
 
 
しかし現実はそうではありません。
 
 
私は医療機関に勤めながら、
20〜30代のお子さんを連れてくる
50〜60代のお母さんと
お話ししてきました。
 
 
そのお母さんたちは
同じことをおっしゃいます。
 
 
大きくなれば大丈夫だろう
と思っていた
 
 
でも、大きくなるに連れて
ますます問題は大きくなった
 
 
なんで早く手を打たなかったのか…
 
 
 
 
1番大切なのは考え方です。
テクニックではありません。
 
 
「具体的なテクニックを
 教えてください」
とおっしゃる方がおられます。
 
 
テクニックだけを教えるのは
私にとっては簡単ですし、
継続相談を決断すれば
テクニックのオンパレードです。
 
 
巷の病院や療育施設では
すごく抽象的にしかアドバイスされない
ことも、具体的に教えることは可能です。
 
 
しかし、考え方ができてないお母さんに
いくらテクニックをお話ししても
お子さんは良くなりません。
 
 
ですから、このメルマガでは
テクニックだけの話にならないように、
考え方のお話もお届けしています。
 
 
テクニックも時々。
考え方も時々。
両方をゲットしてほしい!
と思っています。
 
 
そして、お子さんよりも先に
お母さんご自身が先に変わることを
決意してほしいと思っています。
 
 
お子さんがパステルなのは、決して
お母さんのせいではありません。
 
 
しかし、パステルちゃんを
伸ばしていくには、洗練された
お母さんの考え方と技術が必要です。
 
 
お子さんのための
考え方と技術の両方を
身に付けたい方は
個別相談にお越しください。
 
 
毎日新規のお申し込みがありますので、
このテーマでの募集は、
おそらく今晩が最後になると思います。
 
 
また既存の生徒さんの予約や
門下生との打ち合わせが入った場合には
用意していた枠が埋まることも
ありますので、ご了承くださいね。
 
 
もう一度言いますが、
◯◯◯さんのお子さんの
発達には続きがある
のです。
 
 
その「続き」は、
今のままの自己流の接し方では
見られるかどうか分かりません。
 
 
しかしお母さんが接し方を変えれば、
その続きを見ることができます。
 
 
我が子の成長の
「続き」が見たい!
と思う方は、
ぜひ一緒に続きを見ましょう(^^)
 
 
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
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脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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