子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達障害を「治そう」と思っていませんか?【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-10-26 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
私は昨日、ある講演会に
行ってきました。
 
 
鉾立由紀さんという起業家の主宰で、
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
創設者理事の鬼丸昌也さん
スピーカーをつとめる
チャリティ講演です。
 
 
IMG_1163.JPG
 
 
鬼丸さんの創設したテラ・ルッサンスは
ウガンダやコンゴでの内戦によって
心身共に傷ついた元・子ども兵の
職業訓練・識字教育などの
社会復帰支援や、
 
 
カンボジア・ラオスでの
地雷・不発弾の撤去支援などを
行っているそうです。
 
 
昨今、日本では子どもの問題として
・待機児童問題
・貧困
・発達障害
などがホットな話題です。
 
 
しかし世界に目を向けてみると、
日本人には想像もつかない
子どもを取り巻く問題が
まだまだ存在しているのだと
改めて気づかされました。
 
 
当初、知人に誘われて参加したので
正直、
「チャリティだし、行っとくか」
くらいの気持ちで会場へ行きました。
 
 
私は、そんな昨日の自分を
ぶん殴ってやりたい。笑
 
 
講演は、私の予想をはるかに超えて、
私自身を成長させてくれる
本当に素晴らしい時間でした。
 
 
この講演会、
日本によくあるような
「かわいそうな人たちがいるよ〜。
 募金して〜!
 ハイ、終わり!」
というような
「なんちゃってチャリティ」では
なかったのです!
 
 
私はパワーアップしてしまいました!
 
 
なぜなら、鬼丸さんたちの活動は、
間違いなく、
発達支援にも通じる、
いや、
発達支援そのものだったからです。
 
 
きっと◯◯◯さんの成長にも
役立つ内容だと思いますので、
講演の内容を紹介しますね!
 
 
まずお恥ずかしいことに、
私は「子ども兵・少年兵・少女兵」
と聞いても
正直ピンときていませんでした。
 
 
お金目当てで、戦争に参加している
子どもたちかと思っていたくらいです。
(本当にお恥ずかしい勘違いです)
 
 
ところが、事実は全く違いました。
 
 
少年少女が誘拐・拉致され、
強制的に訓練・洗脳されて
戦争に駆り出されるのが現実。
 
 
正直、ここには書けない残虐なことが
まだまだあります。
 
 
平均10年拘束されて、
運よく帰ってこられても、
・教育を受けておらず読み書きが
 できなかったり、
・深いトラウマを抱えていたり、
・身体に障害が残っていたりするため
社会復帰が難しいそうです。
 
 
鬼丸さんは、
そんな子どもや青年たちの
再教育と心のケアを行って
社会の中でで生きていけるように
サポートをしていらっしゃいます。
 
 
印象に残っている鬼丸さんの言葉を
1つご紹介しますね。
 
 
人は問題がなくなって
 幸せになるんじゃない。
 
 
 人は、
 問題がありながら幸せになれる
 
 
なんて心強い言葉かと思いました!
私は、これが真実だと思います。
 
 
元こども兵たちの過去は消えません。
失った手足が戻ることもありません。
 
 
「問題が1つも無いこと」を
目指すことが本当に正解でしょうか?
 
 
そもそも問題がない人なんて
この世に存在しないですよね。
 
 
発達障害も
「ある」と認めるところから
幸せへの第一歩が始まります。
 
 
なぜなら、それは
ありのままのお子さんを
受け入れることだからです。
 
 
自分の特性を
ネガティブに注目され続けてきた人の
話を聞いていると、
 
 
周囲が自分の特性を知って
理解してくれることを
まず第一に望んでいます。
 
 
「僕は、アレもコレも
 治さなくては認めてもらえない存在」
ではなく、
 
 
「僕は、アレもコレも
 治さなくても認めてもらえる存在」
と受け入れてもらった経験を通して、
 
 
真の意味で、
自分の特性とうまく付き合うことを
学んだり、
「このままじゃダメだから
 何とかしよう!」
というモチベーションが湧いてきます!
 
 
問題がゼロにならなくても大丈夫。
 
 
お子さん本人が抱えている
困り感を減らすサポートを、
お母さんが中心となって
出来るかどうか?
が最も大事なんです。
 
 
本人だけが
困り感を減らす努力を強いられる環境は
正直あまり上手くいきません。
 
 
お母さんとお子さんが
協力しながら困り感を減らすと
上手くいきます。
 
 
もっと上手くいくのは、
本人がまだ困り感を大きく認識する前に
お母さんの接し方で
発達支援を
進めておいてあげることです!
 
 
鬼丸さんは、
大学4年生の時に
たった一人で今の活動を始めました。
今ではたくさんのお仲間がおられます。
 
◯◯◯さんも、
今まで一人で頑張ってきたのかも
知れません。
 
 
子育ては一人でしない!
発達支援は一人でしない!
これ鉄則(^^)
 
 
11月の個別相談は、
11月1日から募集を開始します。
 
 
これから一緒に発達支援をしたい
真剣なお母さんにお会いしたいと
思っています。
お楽しみに!
 
 
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返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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