子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

○○を変えれば200%指示が伝わりやすくなる!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-09-25 20:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


ーーーーーーーーーーーーーーーー
朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


 
こんばんは!
 
 
昨日は、ADHD傾向のある子に
指示を出すための基本を
お話ししました。
 
 
手を洗って!
片付けて!
宿題して!
などなど、
 
 
お子さんに
指示の理由や目的が
伝わらない指示出し
をしていませんか?
 
 
発達障害の子どもたちは、
当たり前の情報や
省略された言葉を
頭で補うことが苦手なので、
行動の指示だけでは
動き出すモチベーションが
湧かないこともあるのです。
 
 
ですから、昨日のように
伝える癖をつけてくださいね。
 
 
さて、
昨日の記事に対して
質問が来たのでお答えしますね。
 
 
▼▼▼▼▼
 
娘は声かけが嫌いです。
そういうドライタイプの子供には
どうしたらいいですか?
タイミングをみたり
短い言葉でも嫌がります。
 
▲▲▲▲▲
 
 
ご質問、ありがとうございます(^^)
 
 
実はこの質問、
医療機関にいた頃から
とーーーっても多い質問です。
 
 
お母さんたちから
よくある質問を並べますね。
 
 
「私(お母さん)が喋ると、
子どもはなんでも
『嫌だ』と言います。
なぜでしょうか?」
 
 
とか、
 
 
「子どもが私の声を聞くと
『その音が嫌!』
などと言ってきます。
どういうことでしょうか?」
 
 
「褒めているのに、
子どもが不愉快そうです。
なぜでしょうか?」
 
 
これ、ほとんど同じ理由です!
 
 
褒めているのに喜ばない、
短い指示なのに聞いてくれない、
とにかく喋れば嫌そうな態度。
 
 
・・・反抗期なの?
 
 
いいえ、おそらく
そういうことではありません。
 
 
問題は、
です!!
 
 
 
singer-84874_640.jpg
 
 
子どもの脳は、まだ大人のようには
育っていません。
 
 
大人は左脳の言語野が優位なので、
声のトーンに左右されずに
相手の真意を汲み取る理解力が
育っています。
 
 
でも子どもは反対。
まだ右脳の方が優位。
 
 
そうすると、
言葉の意味を処理することよりも、
声のトーンを処理することに
長けています。
 
 
簡単に言うとですね、
何を言ってるかなんて
聞いてないんです(悲!)
 
 
どんな声で言っているかで
全て判断してしまうのです(驚!)
 
 
これはですね、
まだ言葉を理解できない赤ちゃんでも
お母さんの意図をキャッチするための
能力なのです。
 
 
もちろん大人にも
声のトーンで理解する力はありますが
バランスの問題です。
大人だって、クサクサ声で
指示を出されるのは嫌ですよね。
 
 
大人でさえ嫌なのですから
子どもは余計に
声の出し方が
ポイントになるのですね!
 
 
テンションの低い声や
クサクサする声を使えば、
どんなに効果的な指示出しの言い方も
とっておきの褒め言葉も
台無しですね。
 
 
子どもに届く声はコレです。
 
 
柔らかく、落ち着いたトーン。
一歩引いた穏やかなトーン。
小さい頃に子守唄を
歌ってあげたような声のトーン。
 
 
こんな声で、昨日の
指示出しをしてみてくださいね。
 
 
特に、
・聴覚過敏がある子
・聴覚処理が苦手な子
・逆に聴覚が得意すぎる子
・言語能力が高い子
特にこういった訴えが多いので
気をつけてくださいね。
 
 
 
【今日の一言】
優しい声で「頑張ってね」
トゲトゲ声で「頑張ってね」
両方練習して聞き比べてみましょう!
 
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
 
〜解説〜
声の出し方を練習しておくと
いざというときに役に立ちますよ!
 
継続相談のお母さんには
練習していただいて
とっても上手になりますので
声かけの効果も倍増です。
 
母親業は女優業です。
相手に伝わらないと
かえって疲れてしまいますよね。
 
2種類の言い方を練習して
子どもが聞き入れそうな声は
どちらですか?
 
どうしてもダメ!
イライラが声に出ちゃう!
という人は、
息を吐いてから指示出ししましょう。
 
息を大きく吸ってから言うと
衝撃波がダイレクトに伝わりますから
試してみてくださいね。
 
 
 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)


励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンの解除はこちらからお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/

-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等に公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {223}