子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

保存版!不注意チェックと対策3つ【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-09-22 20:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!
 
 
さて、今日は小まとめとして、
ADHDの不注意の特性が
お子さんに当てはまるかどうかを
見立てるために、代表的な
特性を箇条書きで列挙します。
 
 
(小学生以上の場合)
この箇条書きに
いくつも当てはまるようであれば、
不注意がある可能性が
高くなります。
 
 
もちろん、医学的な診断には
なりませんので
目安にしてくださいね。
 
 
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<不注意の見立てチェック>
 
・気が散りやすい
 
・呼びかけても応答が弱い
 
・授業中にぼーっとしている
 
・話を聞いていないように見える
 
・注意を向ける対象がコロコロと変わる
 
・細かいことに注意を持続できない
 
・やるべきことを終えられない
 
・精神的に努力負荷が高いことを避ける
 
・失くし物や忘れ物が多い
 
・毎日の活動を忘れてしまう
 
 
 
これにいくつも当てはまった場合、
ご家庭でやっておいてほしいことが
いくつかあります。
 
 
それは下記の3つです。
 
 
school-970325_640.png
 
 
1.探索行動のトレーニング
 
 
「ウォーリーを探せ」の要領で、
見本の文字やイラストを
探すトレーニングです。
 
 
不注意があると、
探索(探すこと)の途中で
集中が切れてしまいやすいですが、
「この1ページの中に
 このマークが5つあるよ」
というように、見つける課題に
慣れておくといいでしょう。
 
 
探すこと自体は難しい課題ではないので
多くの子どもが嫌がらずに
取り組んでくれます。
 
 
しかし不注意があると、
探し終わるまで時間がかかります。
(他の子と比べないと
 遅いかどうかの判断は
 難しいと思いますが)
 
 
毎日時間を計って
タイムが短くなるのを
狙うといいでしょう。
 
 
ちょうど良い教材がない場合には、
本の見開き1ページの中に
「あ」が何個あるか数えさせたり
丸をつけさせるのもいいですね。
 
 
 
2.プリントワークに慣れさせておく
 
 
学校でも仕事場でも、
プリントや書類を扱うことは
とても多いです。
 
 
プリントワークに慣れておくと
学校や職場での課題に
取り組みやすくなります。
 
 
プリントは、
活動の終わりが分かりやすく、
見通しを持ちやすい活動でもあり、
切り替えしやすいのが特徴です。
 
 
どこまでやれば終わるかわからない
分厚いドリルよりも、
子どもには取り組みやすい形式です。
 
 
ドリルで出された課題を
全くやらないお子さんには、
お家でコピーをしてやらせれば
子どもが取り組む場合もありますよ!
 
 
 
3.忘れ物チェック、お道具箱チェックなどをして、持ち物への意識を高める
 
 
注意散漫で、なぜ持ち物への意識が
薄くなるかというと、
Aの活動が終わって
Bの活動をやろうと思った時には、
Aの活動で使っていたものは
意識の外へ出てしまいます。
 
 
工作活動でハサミを使っていた子が、
次にゲームをしようとすると
持っていたハサミのことなど
一瞬で意識しなくなるわけです。
 
 
手からポロリと落ちたのか、
無意識でどこかに置いたのか、
自分でも思い出せず、
「家のハサミがない!」と
あとで騒がれてしまうこともあります。
 
 
毎日一緒にカバンの中身をチェック
したり、
いつも同じものが同じ場所にあるかを
確認する習慣をつけて
持ち物への意識を高めましょう。
 
 
文具など細かいものの場合には
引き出しの中にどのように
片付けるのか写真を撮って、
貼っておくのもいいでしょう!
 
 
単純に片付けられないというより、
そもそも片付ける意識がない
場合がありますので、
持ち物チェックの時間を習慣に
することで、
持ち物への意識を高めることが
大事ですね。
 
 
持ち物チェックを点数化して
シールなどをあげるのも
有効だと思いますよ!
 
 
 
 
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増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
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育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
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子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
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届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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