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6つの発達障害の特徴をマスターしましょう!【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-09-14 21:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!


最近お寄せ頂くご感想やご質問に
共通する内容を見つけました。


その内容とは、
「発達の本を見ても、
『そこまでは重くないしな〜』

とか

『ピッタリ当てはまらないな〜』
と感じます」
というお声です。


確かに、
本には典型的な症状が並んでいますので
パステルや軽度のお子さんなら

「これは当てはまるけど
 これは違うな〜」

と感じると思います。



そこで明日からは、
普通の本には書いてない
あ〜コレコレ!あるある!
と感じるような
発達障害の特徴を解説します。


目的としては、
「発達の見立て」ができるように
するためです。


子どもの独特な行動を見て、
「ん?これって何なんだ?」
と感じることはありますよね。


不思議な行動や発言を見ても、
「あ〜、これは○○だから」
と気がついて、
落ち着いて対応できるように
するのが目的です。


もちろん、特性を書くだけでなく
どう対応すれば良いのかも
併せて書いていきますよ!


今、最新の情報としては
まずは下の6つを知っていれば
十分ですので、
順番に解説していきます。


1.注意欠陥多動症(ADHD)

2.自閉症スペクトラム症(ASD)

3.学習障害(LD)

4.知的能力障害(ID)

5.運動障害(発達性協調運動症)

6.コミュニケーション障害



ちなみに、
ご存知の方もおられるかもしれませんが
日本独自の用語の使い方があります。


例えば、
「○○障害」と呼んでいたものを
「○○症」と呼ぶようにしよう
という動きがあります。


確かに、軽度やパステルにとっては
「障害(障がい)」というより
「症」と呼んだ方が
ピッタリくるな〜
と感じることがありますよね。


障がいと言うほど重くはないし、
かと言って
独特さはあるし〜、となると
「症」がしっくり来るなと
感じることが私にもあります。


かと言って、
「発達障害」を
「発達症」
と呼ぶのは、
なかなか慣れない言い方なので
あまり広がってなかったりもして、
今はまだ呼称が混在しています。


国内の正式な診断基準にも
「障害」と「症」が併記されています。


ですから、
どちらでも間違いではありません。


今は好きな方を使って良い、
となっています(^^)


むしろ私としては、
パステルは、
「○○系」とか
「○○傾向」とか
「○○タイプ」
という言い方がしっくり来るな〜
と感じるお子さんもいます。


お母さんが使い易い用語を使って、
お子さんの特性を受け入れて
楽しく対応できることが
1番です。


それでは明日からの解説を
お楽しみに!


 
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子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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