子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

来年小学校にあがる我が子。少しでも起きられるようにするには?【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-09-08 20:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーー


 
こんばんは!
 
昨日から受付開始した
個別の発達相談ですが、数時間で
新規の方の予約枠が
ほぼ埋まってしまいました…。
 
 
しかし!
私は、巷のクリニックのように
なぜか誇らしそうな
予約待ち数ヶ月状態にはしたく
ありませんので、
残り3枠受け付けます!
 
 
もし相談をご検討の方は
お早めにお申し込みくださいね!
 
 
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スクリーンショット 2017-09-08 17.54.19.png
 
 
【費用・時間】
通常15,000円のところ、
読者のみ3,000円で受付ます。
(所要時間:約2時間)
 
 
【場所】
・対面(東京新宿・池袋)か
 スカイプ(無料ビデオ通話)
 からお選び下さい。
 
 
【日時】
 9/14(木)15:30〜
 9/15(金)17:00〜
 9/16(土)10:30〜
 9/17(日)15:30〜
 9/18(月)13:00〜
 9/18(月)15:30〜
 9/21(木)15:30〜
 9/22(金)15:30〜
 
*上記に都合がつく日時がない場合、
 希望日を問い合せることができます。
 
 
【詳細・お申込み】
 
繋がらならい場合は下記からどうぞ
 
 
 
 
様々な質問も頂いていますので 
少しずつお話していきますね。
 
まず今日は、以下のご質問からです。
 
 
▼▼▼
------------------
5歳の男の子、自閉症です。
 
 
毎朝起きられず、
お迎えのじいちゃんに抱えられ、
泣きながら&寝たままで家を出ます
 
 
療育の先生のアドバイスは、
早目に寝かせる、
身体を動かせる工夫をして
楽しみながら起きれるようにする
ということでしたが、
 
 
そもそも目が開けられないので
身体を動かすところまで
たどり着けません。
 
 
来年小学校に上がるので
少しでも起きれるようにするには
どうしたら良いでしょうか?
---------------------
▲▲▲
 
 
ご質問ありがとうございます(^^)
 
 
1週間ほど前にも
朝の覚醒についての記事を
書きましたが、
本当に一苦労ですよね。
 
 
要は、
覚醒をコントロールする脳の領域が
まだ発達していないのです。
 
 
先週の記事で
触れていない内容として
小児神経学会で
言われていたのは、
 
「寝る時間の3〜4時間前から
明るすぎる電気は避け、
テンションも上げないようにする」
と、良いそうです。
 
 
入眠8〜9時のお子さんなら、
夕方5時くらいからは
明るすぎる照明を避け、
テンションを落とした活動をすると
いいと提言されていました。
 
 
これで起きられる子はいいですが、
一般的なアドバイスが当てはまらず、
起きない子は起きないかもしれません。
 
 
ではどうすればいいのか?
 
 
まず、やって頂きたい事があります!
 
 
覚醒に関わらず、
問題行動には
すべて共通しているのですが
 
 
どんなときに上手くいくの?
 
どんなときに上手くいかないの?
 
 
という情報を
リストアップしていくことが
とても大事になります!
 
 
 
質問をくださったご家庭も、
生まれてから5年間1825日のうち
1日も朝目覚めたことがない
ってことはないと思うんです。
 
 
確率はまだまだ少ないとは思いますが、
成功したシチュエーションを
分析することで、
お子さんにぴったりの作戦
考えることができます!
 
 
 
私がコーチとして関わっている
お母さんに、
問題行動のリストアップをして頂く
ことがあるのですが、
 
 
先ほどのように、
・どんなときに上手く行ったか
・どんなときにダメだったか
をよ〜く観察して
書き出して頂きます。
 
 
そして、
今は成功率10%かもしれませんが、
その成功のシチュエーションを
再現することで
確率を上げていきます。
 
 
凄腕の発達ママは、
たまたま出来たこと
偶然では終わらせません!
 
 
「たまたま出来た」記録を生かして
次は2回目の成功を作り出すんです!
 
 
ですから、
朝起きない、
走り回る、
友達に変な関わり方をする、
などの困りごとが、
 
 
「あれ、今日は上手く行ったじゃん!」
という瞬間を逃さず、
書き出してみてください!
 
 
例えば、上の例なら
・旅行に行く日は起きる
・お昼寝が少ないと翌朝起きる
・冬は比較的起きる
・寝る直線にお風呂に入れば起きる
・お母さんが起こせば起きる
のような、
お子さんだけの成功の条件
隠れているかもしれません。
 
 
失敗の条件も書き出します。
・プールがある日は絶対起きない
・睡眠時間が8時間を切るとダメ
・お布団に入ってから寝入りまで
 30分かかると翌朝起きにくい
・月曜日は特に起きない
みたいな、
失敗を誘引する条件
隠れているかもしれません。
 
 
あとは、
失敗の条件をできるだけ避けて、
成功の条件を整えていくことで
少しずつ確率を上げていきます。
 
 
今日もダメか、
明日もダメか、
と思っている毎日ではなく、
「今日は月曜だから
 起きないだろうな!」
と分かって、
一喜一憂せずに済むことも大事です。
 
 
年長さんなら、
「朝起きたぞシール」を用意して、
カレンダーに貼って
本人の意識を引き出すのも
効果的ですね(^^)
 
 
起こしてくれているおじいちゃんの
協力が頂けるなら、
出来具合をレベル評価するのもアリ!
 
10点: なんとか起きて歩いて行った
5点: 起きていたけど抱っこで行った
2点: 寝たまま抱きかかえて行った
 
 
これをカレンダーに書き込むと、
1週間、1ヶ月ごとに
点数で管理できて、
ほんの少しの成長を見逃さず、
家族で手応えを感じられます!
 
 
こういったご家庭での取り組みを
「もっと適切な方法はないか?」
と答え合わせする機会としても
個別相談を利用してくださいね。
 
 
 
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子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
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新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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