子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
買ってもいいゲーム機はこれだ!【発達科学ラボ】
配信時刻:2017-08-06 09:00:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^おはようございます!昨日は、ゲームやスマホを好ましくない理由で続けている子に対して、好ましい理由でプレイさせる方法についてお話ししました。「ゲームをしていると脳血流が下がるからゲームが良くない」と聞いたことはありませんか?これがゲーム脳と言われ始めたきっかけです。実は、脳科学の専門家にも知られていませんが脳血流が下がった状態にも、A.頭を使っている反応B.頭を使ってない反応の2種類があります。これが昨日、一昨日と「2つの理由があるよ〜」「頭を使えばゲームも悪くないよ〜」と解説した根拠です。昨日解説した方法は、Bの状態を、Aの状態に変える方法でした。発達は「科学」です。生体反応ですからね。ならば、発達支援も「科学」でなくてはなりません!そこに、「この子を発達させたい!」という気持ちや愛情が合わさると相乗効果で発達が加速します。「この世で1番難しいこと」とは何か?ご存知でしょうか。それは、「人を創造すること」だそうです。ああやっぱり・・・(笑)そんな気分ですよね。手こずって当然です。人を育てるのは人です。だから、親のコミュニケーションが良好なら子どもがよく育つのです。このシンプルな法則を一緒にマスターしていきましょうね!さて、最終的にゲームやスマホやり過ぎの状態から脱するためには、「リアルの方が楽しいじゃん!」と気づかせることが必要です。ゲームやYou tubeは褒めてくれませんが、人と接すれば褒めてくれたり、共感して楽しさが倍増したり。ゲームやスマホ相手では感じられない喜びや充実感を、コミュニケーションで体験させれば子どもが「リアルの方が面白いな!」と感じます。そんな体験が積み重なると、ゲームやスマホに費やす時間が次第に減っていくのです。誰でも、楽しいことに興味が向きますからね。シンプルな理由です。ゲームやスマホの時間が長すぎるぞ!と叱れば叱るほど、リアルよりもゲームの方が楽しいと感じさせてしまい、一向に減らなくなってしまいます。それにこれからの時代、ITリテラシー(ITを使いこなす能力)も就労のために必須です。買い与えたのならば、全面禁止にするのも矛盾しています。洋服を買い与えたのに、「その服を着るの禁止だからね!」と怒っているようなものです。では、どうしてもゲームを子どもに買ってあげたいなら、どんなゲーム機を選べばいいのでしょうか?これも、やはりコミュニケーションを軸にして考えましょう。それは、携帯用のゲーム機やスマホでなく、コンセントに繋がなければプレイできないゲーム機やパソコンをリビングで使うようにさせます。電源コード付きタイプの利点は、画面がテレビやディスプレイなど大きいので視野が広くなります。一緒にやってみることができますし、やらないにしても子どもが何をしているのか観察したり子どもと会話ができます。ゲームを許可するなら、コミュニケーションのネタになるように整えていくのです。小型のゲーム機では自室にこもって何時間でもプレイできるので、コミュニケーションのきっかけがつかめませんよね。コンセントに繋ぐタイプなら、ちょっと荒業ですがマジで頭にきたら電源コードを抜いちゃえば強制終了できます!(良い子は真似しないでね・・・)買った時点で許可を与えたことになりますから、お子さんが自分で適切な遊び方をコントロールできないなら、買う時点でルールを決めておくのも有効です。後付けのルールには子どもはなかなか従いません。特に発達に遅れがある場合、ルールの変更に順応することが苦手で、自分の論理で行動することも多いので、ますます後付けでは対応できなくなります。・使う時間・管理する人・使用する場所などを最初にルール化してから導入することも検討してくださいね。電源コードタイプは、このようなルールに必然性を持たせられるので、ゲーム依存を防ぎやすくなります。例えば、・使う時間は、1日1時間まで・管理する人は、お母さん・使用する場所は、リビング・使った後は、感想や結果を家族に話す・やるなら一生懸命やるなどなど、子どもと相談して決めてくださいね。明日は、ゲーム対策最終編。買ってもいいゲームソフトとNGソフトをお話しします!【今日の一言】「今ハマってるゲーム、リアルでやってみようよ!」*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*〜解説〜子どものゲーム・You tubeの経験をリアル(現実)で発揮するように声をかけましょう。真っ白い紙を出して、まずは内容を教えてもらう。次に、どう工夫すればリアルで遊べるのかを一緒に考える。子どもが考え、創造性が発揮されて、「ゲームよりリアルの方が楽しい!」と感じるきっかけになります。ゲームにハマる子の共通点は、リアルでの遊び方を知らないこと。あなたが一緒に遊ぶことでゲームに子育ての主導権を奪われないことが大切です。【個別の発達相談】今月の個別相談のテーマは、「毎日ゲームとYou tubeに釘付け!何度言ってもディスプレイから離れられない子どもの特性に合わせた接し方が分かる!」今日の一言のように話そうとしてもうまくコミュニケーションできなかったなら、早急にお子さんとの接し方を改善して、対話や指導ができる関係を作りましょう。明日申し込みを開始します!通常15,000円のところ、メルマガ読者のみ3,000円です。所要時間は2時間です。特典1.お子さんの発達課題の発見シート2.親子のコミュニケーション診断3.お子さんだけのゲーム対策と、発達支援の戦略です。もちろん、ゲーム以外の発達相談にも対応します。対面(東京)とスカイプでの面談が可能です。日程は明日のメルマガでお知らせし、一定数に達したら締め切りますので発達相談をしてみたい方はお早めにお申し込みくださいね。Copyright©2017- KayokoYoshino. All Rights Reserved.
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