子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもを頑張り上手にする意外な方法【発達科学ラボ】

配信時刻:2017-08-03 09:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^
 


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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おはようございます!

 

昨日は、
脳が働いているかどうか
子どもが楽しんでいる姿
チェックできる
とお話ししました。
 
 
楽しむ姿というのは、
笑っているとか
本人が「楽しい」と言っている
時だけではありません。
 
 
私の言う「楽しむ」
とは、
 
子どもが、
・集中しているとき
・真剣になっているとき
・頑張っているとき
・興味を持っているとき
・頑張った疲れがあるとき
なども含まれています。
 
 
なぜか?
 
 
昨日お話ししたように、
脳を使うと酸素が使われ、
一時的に低酸素になったり
血流速度がアップします。
 
 
つまり、
脳に生理的な
負荷がかかります
 
 
運動をして
すがすがしい反面
筋肉を使って疲れるのと
同じように、
 
 
頭を使えば
楽しく面白い反面
あ〜疲れた!
となるワケです。
 
 
私たち大人だって、
懸命に仕事をすれば
面白みを感じながらも
疲れますよね。
 
 
身体が疲れるだけでなく、
脳が疲れている
のです。
 
 
この疲れは、
脳が発達している証拠!
 
 
脳の細胞が働くために
一時的に低酸素になると、
「もっと血管やネットワークを
 伸ばさないとヤバいぞ!」
という
シグナルになって、
脳を発達させる
と考えられます。
 
 
ですから、
爽やかに疲れをうったえる子は、
案外、
頭を使っているのかも
しれませんね。
 
 
疲れは、
「脳の成長痛」
だと思ってください(^^)
 
 
(疲れた・ダルいが口癖に
 なっている子の場合は
 ちょっと話が別ですが・・・)
 
 
「疲れた」と
子どもがすがすがしい顔で言ったら、
喜ぶべきなのです!
 
 
発達を引き出すには
遊びでもなんでも
疲れるまでやらせるのが大事!
 
  
すぐに手をつけては
すぐに飽きてやめる、
繰り返しても
なかなか発達は期待できません。
 
 
だからこそ、
本人が楽しめることに
没頭させる時間は
とても大事なのです!
 
 
その上で、
ゲームやYou tubeとの
付き合い方を考えてみましょう。
 
 
ゲームやYou tubeなどの
ITの刺激には2種類あります。
 
 
子どもを発達させるITと
子どもの発達を遅らせるITです。
 
 
続きは明日、
お話ししますね!
 
 
 
【今日の一言】
(子どもが疲れたと言ったら)
「頑張ったんだね〜!
 すご〜く頭を使った証拠だよ〜!」
 
 
*今日の一言では、子どもの発達を引き出すヒントになる言葉をお届けします*
 
 
〜解説〜
子どもが爽やかに「疲れた」と言ったら
しっかり頭を使った合図。
よくぞでかした!と
褒めてあげてください。
 
頑張った疲れを
肯定的に意識づけることで、
子どもを
「頑張り上手」な体質にします!
 
 
 
【特典のお知らせ】
メール講座受講の特典として、
個別の発達相談の枠を設けます。
 
今月のテーマは、
毎日ゲームとYou tubeに釘付け!
 何度言ってもディスプレイから
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8月7日に申し込みを開始します。
詳細は、8月6日までに
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返信で頂けましたら嬉しいです!
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
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育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの脳の成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です^^
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


もっと知りたい方は、
 
 

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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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