心がしんどくならない表現力レッスン - バックナンバー
あの日、体が限界だった。そこから私が選んだ道
配信時刻:2025-04-07 09:00:00
こんばんは^^
前回のメルマガでは、
「フリーランスから起業家へと
ステージを上げた方」のお話を
届けしましたが、
今日はちょっと違う角度から──“起業”という道を一度選びながら、
あえて「秘書」という働き方を
選び直した、
ある女性のストーリーです。
彼女が最初に目指していたのは、
協会所属のハンドメイド講師としての
起業でした。
アメブロとLINE@で
集客を学ぶ塾に入り、
育児のすきま時間に、
膨大な課題を必死でこなす毎日。朝ごはんを食べさせて、
お昼寝の合間にワーク、
夜、子どもを寝かしつけた後は
パソコンを開いて…
そんな“頑張り屋のママ”でした。だけどある日、
ついに体が悲鳴をあげてしまって。
お医者さんからは、
「もう無理しないで」と
ドクターストップ。
気づけば、
家には在庫だけが
残っていたそうです。「やりたいことが
あったはずなのに…」
「私、何のために
頑張ってたんだろう」彼女の言葉の端々から、
そんな思いがにじみ出ていました。それでも彼女は
あきらめなかったんです。
「やりたいことを“やり方”で
失敗しただけかもしれない」
そう思って、
“もう一度、働き方を見直す”
という選択をしました。新しいパソコンを買って、
ネット環境を整えて、
苦手だったパソコンに向き合う
ところからの再出発。
私と一緒に「戦略秘書」として
歩み始め、
目の前のひとつひとつの課題に、
まっすぐ取り組んでくれました。そして──
私との合同セミナーを告知してから、
8時間で3日間満席に。
最終的には21人もの集客に
成功したんです。「できない」が当たり前だった
あの頃の自分から、
「やればできる」に
当たり前を更新した瞬間。
彼女がぽつりと送ってくれた
LINEのひと言。
「秘書って、
前に戻ったように見えるけど、
私には“前に進むための選択”
だったんです。」私は思うんです。
「起業」っていう言葉に、
どこか憧れや責任感を感じて、
ママたちは“正解”を
探し続けてしまう。
でも本当は、
自分が無理せず働けて、
笑顔でいられる選択こそが“前進”。
彼女の選択は、
それを教えてくれました。こんな風に、
今の自分にフィットした働き方を
選び直すことも、
立派な“起業”だと思っています。
次回のメルマガでは
セミナーの内容を少しだけ
紹介させてください。
では、おやすみなさいCopyright©2020 Sachi.Kuwabara All Rights Reserved.
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