心がしんどくならない表現力レッスン - バックナンバー
起業して分かった、『本当に大切な働き方』の話
配信時刻:2025-04-05 09:00:00
誰かのために頑張ってるのに、
毎日なぜか満たされなくて。ずっとフリーランスで
カメラマンをしてきたけれど、
本当は「これを一生やりたい!」って
わけじゃない。でも——
やりたいことがあるわけでもない。それでも、
このまま“なんとなくの毎日”が
続くのは、なんか・・・違う。きっと今、
あなたもそう感じてるのかも
しれない。今日は、そんな私が
“起業”という道を選んだ話を
させてください。当時の私は、
自由なはずのフリーランス
という働き方に、
どこか“縛られている”ような感覚を
抱えていました。
好きなことで生きている。
それなのに、
将来のことを考えると、不安ばかり。
どうしたらこの自由という名の
不自由から抜け出せるのか──
ひとりで頑張ることの限界を感じて、
「ビジネスの師匠」を
探すことを決めたんです。
それが、
今の師匠との出会いでした。最初に言われたのは、
こんな質問でした。
「どんな仕事をしたい?」私は少し戸惑いながら、
こう答えました。
「子どもが好きだから、
子どもに写真を教えたい。
子どもたちの“おもしろい視点”を
引き出して、
自信を育てられる人になりたい」
けれど、返ってきたのは
想像もしていなかった言葉。
「それじゃあ、うまくいかないよ」──頭をガツンと殴られたような
衝撃でした。「子どもはお金を払う存在じゃない。
まずは“親に向けた商品”を作って、
親からの信頼を得る。
その先に初めて、
子ども向けのビジネスは
成り立つんだ」
目からウロコでした。
私はずっと“感覚”だけで
仕事をしていた。
そのことに、
ようやく気づいた瞬間でも
ありました。
そして師匠から、
こんな提案をされたんです。「“仕事が取れる写真”を
撮れるカメラマンに
なってみないか?」
綺麗な写真を
撮れる人はたくさんいる。
でも、起業家さんやフリーランスが
本当に欲しいのは、
“その写真によって仕事が取れる”こと。
──あなたにしかできないポジションで
世の中にまだないビジネスをつくる。あなただけの世界観で、
ファンを生み出して、
もうライバルと比べられない
働き方をしよう。
そう言われたとき、
今まで味わったことのない
ワクワクが、
心に広がっていきました。
でも同時に、
「私なんかに
そんなことできるのかな?」
という不安も膨らんでいました。
だって当時の私は、
自分でSNSでファンを作ることも
やったことがないし、
ましいてや1時間5000円で、
何百枚もの写真を
納品していたんですから。
そんな私が、
“1枚15万円”の写真を売るなんて、
できるわけがない。
本当に買ってくれる人なんているの?
詐欺だと思われない?
まだ何も始めていないのに、
ネガティブな感情だけは、
どんどん湧いてきて。それでも、覚悟を決めて、
当時の私には高すぎると思えた
“55万円”のコンサル費を、
一括で支払いました(涙)──人生を変えた決断でした。
その後は怒涛のような日々。1ヶ月で企画を作り上げ、
2ヶ月目にはモニターさんが1人。
3ヶ月目には2人。売上はあっという間に45万円。
地道にお客さまの声を集めて
信頼を積み上げていった結果、起業2年目には
毎月、月商100万円を達成。その後は自分の経験を活かして、
高額商品を作り売りたい起業家を
プロデュースする
“表現力マーケティング“を主宰する
コンサルティング業へ転身し、
起業3年目には、
月商750万円を達成することが
できたんです。
あの頃の私は、
毎月、石垣島でダイビングをし年に3回ハワイに行って、
人生で初めてビジネスクラスに乗り
ていました。
(ハワイの夕日って最高に綺麗)
旅が大好きな私にとって、
理想以上の働き方でした。でもね、
「じゃあその働き方を、
0歳の娘を育てている“今”も
続けたいか?」と聞かれたら──
私は、正直、悩むと思います。月に20人、30人もの起業家さんと
1人あたり120分の個別相談を
していたら、娘との時間は、
あっという間になくなってしまう。
たとえスケジュールを
自由に組めたとしても、
小さな命と一緒に過ごす今は、
それだけで精一杯の毎日だから。
ただね、
娘が小学校に上がった頃には、
またあの働き方に戻ってもいいかな
──とも思っています。単純に、自分の時間が増えるから。
今の私は、
だいぶ個別相談の人数を絞って、
表現力マーケティングに
入ってもらう方を厳選しています。
そして今では、
起業家向けのビジネスを2つ、
ママ向けの副業支援を1つ。3つの事業を並行して進める、
そんな新しい働き方を確立しました。「え、めちゃくちゃ
忙しくなってるんじゃない?」
そう思われるかもしれません。でもね、
実はそうでもないんです。
なぜなら、
全部“仕組み化”しているから。
結局、どんな働き方にも、
メリットとデメリットがある。
大切なのは、
「今の自分にとって、
何が一番大切か?」それを見つめることだと、
私は思っています。私はこれからも、
その時々の自分に正直に、
働き方を選び続けたいです。
さて、今日までに
会社員、フリーランス、
起業家としての働き方を
私の実体験を通して
お伝えしてきましたが、
いかがだったでしょうか?
最後に、もうひとつだけ。先ほど少しだけ触れた、
ママの副業支援ビジネス”について。次のメルマガにて、改めて
詳しくお話させてくださいね。Copyright©2020 Sachi.Kuwabara All Rights Reserved.
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