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ビジネスは始め方が一番大事
配信時刻:2020-01-31 17:00:00
こんばんは
表現力プロデューサー
桑原佐知です
昨日から
私の起業ストーリーを
連載しています。25歳の時に都立病院の看護師という
安定を捨て
26歳で初の月商100万円を達成し27歳で月商745万円を超える
起業家になれたのか?
そして、
現在28歳の私が、
次はどこを目指し、
なんのために働いているのか
をシェアしております。ぜひ、
私のストーリーを聞いて
◯◯◯が自分のビジネスに置き換え、何か1つでも「気づき」を得て
1歩進む勇気になってくれたらいいな
と思い書いております。では、第4回が始まります。
1〜3回目を読んでいない方は、
まずはそちらから。
============第1回のストーリーは
看護師になりたかった私の
無謀すぎる挑戦と絶望→こちら
第2回目のストーリーは
10年間抱いていた夢が
崩れ去った瞬間
→こちら第3回目のストーリーは
人生を変える“師匠”との出逢い
→こちら============
自分の可能性を信じたい!
と、思いプロデューサーを
つけることを決断した私。その時、師から
「ビジネスは始め方が一番大事」
という話をして頂きました。
ぜひ、この時の話を
◯◯◯さんにもシェアしますね。まず1つ目に、
ーーーーーーーーーーーーーーーー
起業家として
理想の未来を得るためには
ビジネスを始める順番を守ることーーーーーーーーーーーーーーーー
多くの起業家が
過去に学んだことや
好きなことをもとに
ビジネスを始めようとするが、
理想の未来を掴み取るためには、
「やりたいこと」ではなく
「需要のあること」から
始める必要があるということ。ミュージシャンが、
インディーズ時代は
プロデューサーと
ヒットしそうな曲を作り、メジャーデビューしてから
好きな曲を
作らせてもらえるのと一緒。本当にやりたいことを
していきたいのなら、まずは需要のあるビジネスから
始めなければならないということです。
そして2つ目に
ーーーーーーーーーーーーーーーー
どんなビジネスを始めるかよりも
何を想って起業するのかが
大事であることーーーーーーーーーーーーーーーー
多くの人がビジネスを始める時、
「このビジネスで起業していこう」
「この仕事で誰かの役に立ちたい」と何で起業するか?
から決めていくと思います。しかし、
ビジネスの職種というのは、ビジョンを叶えるための
『手段』でしかありません。人生において起業はほんの一部。
だからこそ
「何をするのか?」よりも
「なにを想って起業するのか」という『強いやる理由』を
もつことができれば、たとえ、
最新のノウハウやスキルが
出てきたとしても決してこの先迷うことなく
自分の可能性を
信じ続けることができるのです。
実際に私が
師の個別相談へ行った時『最近、ミラーレスカメラを買いました!
なのでこれを使って、子供の写真教室をやってみたい!』
と打ち明けました。
一眼レフも持ってないし
始めて2ヶ月しか経っていない
お金も全然稼げていない
そんな私ですが、
子供が大好きでしたし、
小児看護師としての知識は
一般の人よりかは持っていると
自負していました。
なにより子供は大人よりも
面白いことに注目するため、子供からカメラを学べば
感性が育つと思っていたのです。しかし、
師匠から言われた言葉は「今じゃない」という一言。
プロデューサーとは
自分のやりたいことを
全部応援してくれる人だと
思っていた私は少しこの反応にびっくりしたのを
覚えています。師からは、
これから発信して行く中で、
お客様に直接情報を届けてお客様自身が
「この商品を必要だ!」と
思っていただく必要がある。しかし、子供は
お金を払ってくれる存在ではないし
直接、私の発信をみて納得して
買ってくれる存在でもない。その場合
必然的に子供をもつママへ
アプローチする必要があるがいざ購入を検討する時
「うちの子にこの商品って必要かな」
という視点で考えてしまい
契約に繋がりにくいのです。そのため、
もし子供のビジネスをするのならママから子供へ
パパから子供へ大人を介して子供を変える
ビジネスにしましょうまた、自分の商品に興味を
持ってくれそうな人の顔が
今すぐ思い浮かばなければ、その商品はなかなか売れないよ。
とアドバイスを頂いたのです。
このアドバイスに
ぐうの音も出なかった私。続けて師匠から、
「将来どうなりたいの?」という質問を頂き
私は、
「好きな場所で
好きな人と、
好きなタイミングで
自由に働きたい!」と話しました。
正直なところ、
子供のカメラ教室をやってみたい!
とはいったものの本当にそれがやりたいか
わからなかった。
でも、
自分のたどり着きたい未来は
明確にあったのです。そこで、師から
好きな場所で
好きな人と、
好きなタイミングで働ける
仕事のスタイルで起業家さんへ
『仕事の取れる写真が撮れるカメラマン』
をやらないか?と提案して頂き
正直その時は、
内容は把握しきれていなかったし、
私にできるかなと不安にも
なりましたが、
これで自分の未来が変わるのなら
この方に何がなんでもついていきたいという確固たる期待を抱いて
二つ返事で快諾しました。この時はこの2つの考え方が
どんなに大切なものか全然理解できませんでしたが
自分が生徒さんを
プロデュースする立場になって心底そう思います。
そして、
私の仕事の取れるカメラマンという
新しい挑戦が始まったのです。続く。
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