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無謀すぎる私の挑戦。

配信時刻:2020-01-30 07:00:00

 

おはようございます!

表現力プロデューサー
桑原佐知です

今日から
私の起業ストーリーを
連載していきますね


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第1回のストーリーは

看護師になりたかった私の
無謀すぎる挑戦と絶望

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中学3年生の時、
大好きだった祖父を亡くした私。

 

泣きじゃくる私のそばに
そっと寄り添い

一緒に泣いてくれた
看護師長さんを見て、

 

「私も人に共感できる
大人になりたい」と思い

看護の道を歩むことを
決断しました。

 

そして、
せっかく看護師になるのなら

重症度の高い患者さんが
集まる病院に就職したいと思い、

当初、倍率10倍

とも言われていた
某都立病院へ就職することを
夢見ていました。

 

この日を境に、
私にとってあまりにも無謀すぎる挑戦が

はじまったのです。

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この病院に就職するのなら、

名の知れている
優秀な看護大学を卒業しなければ…
と思っていたのですが、

 

朝から晩まで部活をやりこみ、

60人いる部員の中から
たった5人しかなれない

レギュラーとして
活躍していた私。

 

必要とする偏差値には
到底足りず(涙)

 

大嫌いだった
勉強に立ち向かうべく、

毎日塾へ通っては、
夜遅くまで勉強をし、

これでもかというぐらいの
勉強量をこなしていました。

 

時には勉強が嫌すぎるあまり
蕁麻疹がでたり

泣きながら
机に向かう日もありました。

 

そして、大学受験本番。

 

 

 

 

自信とは裏腹に
まさかの全部「不合格」。

 

塾代や受験費用を払ってくれた
親に申し訳なく感じました。

 

唯一滑り止めのみ合格したものの、

母へ
「こんな学校行きたくない!」
と泣きつきましたが、

浪人なんて考えられず
現状を受け止めるしか
できなかったのです。

 

とにかく
前に進むしかなかった。

それが望む道でなくとも。

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そして渋々、
滑り止め校へ進学した私。

 

何度調べてもこの学校から
某都立病院へ就職できた
卒業生はいない。

状況は絶望的に思われました。

 

それでも
夢だった某都立病院へ
就職したい気持ちを
抑えることができず

受験生だった時以上の
勉強量をこなしていきました。

 

周りが付属の病院へ
就職することが決まっていく中でも

どうしても夢を諦めることが
できなかったのです。

 

 

 

そして受験当日。

難しすぎる問題に頭が真っ白になり

面接でも緊張しすぎる
あまりうまく答えられない・・・

帰り道で
自分の不甲斐なさに涙を流しました。

 

 

 

 

後日、郵送された合否通知に

 


「不合格」の文字。

 

「私は何をしても合格できない。

勉強しても
できるようにはならないし

人前でまともに
喋ることなんてできない。

そもそも東大病院や
慶応大学付属病院を併願とする
受験生と戦うなんて

そもそも無理だったんだ。」

 

頑張っても報われない現実に
もう看護師さえ辞めちゃおうかと
思いました。

 

しかし日が経つにつれて


どうしても
あの時の看護師長さんが
忘れられない・・・

ここで諦めてしまったら
今までが全て無駄になる

こんなところで
夢を諦める自分にはなりたくない。

 

と、やる気が湧いてきて、
諦めの悪い私は

また勉強を再開したのです。

 

もうこれで落ちたら夢は諦めよう。

あと一度だけ自分を信じてみよう。

 

 

2回目の受験。

受験中にこれでだめだったら
もう看護師やめようかな〜
なんて考えながら

できること精一杯やりました。

 

 

そして再び郵送されてきた
合否通知を

そっと開けてみると

 

「合格」の文字が。

 

人生で初めて
勉強での努力が
認められた気がしました。

 

合格通知を握りしめたまま
一番に母へ電話したのを
覚えています。

 

 

 

そして
念願の某都立病院への就職。

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ずっと着たかった
ユニフォームに袖を通した瞬間は
何にも変えがたいほどの感動でした。

 

なんだか
自分がここにいることが
信じられなくて

仕事から帰ってくると
毎日合格通知を眺める日々が続きました。

 

ずっとずっとずーっと
夢だった看護師生活。

 

このまま私は
何のトラブルもなく
出世をして

お金の心配もなく
今の彼氏と暖かい家庭を
築いていけるものだと思っていました。 

 

だけどね、
違ったんです。


こんなはずじゃなかった・・・


続く。

* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
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今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

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