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言葉ばかりに頼るブランディングは時代遅れ

配信時刻:2017-09-14 22:40:00

 

 

実は昨日から某会社様の撮影で
フィリピンに来ています。

こうやって海外にいても
日本と同じ環境で仕事ができることに
幸せを感じます。

 

今日は、

海外と日本の写真の捉え方を
学んだのでぜひシェアさせてください。

 

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日本と海外の写真って
撮り方が全く違うのを知っていますか?

 

海外の雑誌や新聞などのメディアを
ご覧になったことがある方は
よくわかると思いますが、

 

日本は写真にたいして
「記録」の一部でしかありません。

 

対して海外は
「ストーリーを語るもの」として
文章より写真をメインに使用しています。

 

例えば新聞。
日本の新聞記事における写真はあくまでも
文章を裏付けるものにとどまっており

海外ではまず写真で事件や出来事を
語り、文章がそれを補っているということです。

 

自ずと写真の撮り方も
異なっており
おそらく海外の人が日本の新聞を読んでも
つまらないと思います。

 

実は海外と日本では
情報の受け取り方が全く違い、



海外では、

まずはビジュアルでひきつけて
その後語るべきことを文章で伝える」という順序になります。

 

言葉ばかりに頼るブランディングでは
消費者に理解される前に
遠ざけられ、より説得力にあるイメージを提示した者に
差をつけられてしまう・・・

と感じるそうです。

 

これが世界の主流であり、
日本は明らかにその流行に乗り切れずにいます。

 

戦略的なブランディング写真に用いられる写真は
コピーの文章は補完物ではなく
自らがそのブランドのストーリーを
物語るものではならないのです。

 

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このように、日本と海外では
写真(ビジュアル)に対する考え方は
全く違います。


日本も同じような考え方になれば
今より街に写真が増えることになるでしょう。

 

写真でインパクトを与えて
興味をひきつけることは
海外にとっては主流なのです。

 

ビジネスも一緒で
まずは興味を引きつけることが
私は最も大事だと思います。

 

自分のお写真はインパクトのあるものでしょうか?
これを機に見直してみましょう。

 

 

 

* … * … * … * …* … * … * … * 

「これでいいのかな」が止まらない人へ

* … * … * … * …* … * … * … * 


できないことが増えたとき
一番しんどいのは、

結果が出ないことじゃなくて
自分の判断が信じられなくなること

では、ないでしょうか?

何を選んでも
「これでいいのかな」がついてきて
気づいたら

起業そのものが
しんどくなっていく....


私自身も
妊娠・出産で一度離れたときに
これ、痛いほど実感しました


やり方を忘れたわけじゃないのに
何をやっても
「これでいいのかな」が消えない


あの状態って
“判断できない自分”が
一番しんどいんですよね


でもこれ
センスでも努力不足でもなくて
“見ている場所”がズレてるだけです


娘ファーストな生活を送るために
16時まで全力で働いている
全力ママとして

ちゃんとやってるのに進まない方が

止まらず動ける状態になる
サポートをしています( ˘ω˘ )





プロデュース開始後・・・

・過去最高月商を突破した!
・月750万円を達成
・インスタだけで初成約
・月の前半で満員御礼

などの結果が出ています。
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今まで読んでくださり
本当にありがとうございました!

 

発行責任者:

表現力プロデューサー
分析官さっちん

 

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