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【広すぎる土地の売り方】どこから、どうやって売りますか?

配信時刻:2022-10-21 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

相続した土地の売却では、
広すぎてどうしたらいいかわからない、、
といったご相談は多くあります。
 
 
 
自分でもどこまで土地があるのか、
分からないくらい広い土地を
どうしたら良いか?
 
都市部の便利な場所なら
不動産業者がまとめて買うことは
多くありますが、
 
地方部で山や田んぼなどがあると、
そう簡単には売れません。
 
 
 
全部まとめて売れなければ、
一部分ずつ切り売りを検討するもあります。
 
 
 
こうした切り売りの場合、
どこを売るかが問題になりますが、
 
どこを売るか?よりも、
どこを残すか?を優先に考えるべきです。
 
 
 
自分が把握している土地から売れば、
事情や状況が分かっているので、
売りやすいとは思いますが、
 
残った土地が
後々売れない状態になってしまうことも
十分にあり得ます。
 
 
 
大切なのは、
まず土地の全体像を知ることです。
 
 
 
詳細の状態や権利まで知れれば
それに越したことはありませんが、
 
少なくとも、
どのあたりが、どんな状態に
なっているのかの概略をつかむだけでも、
 
いつ、どこから、どうやって売ればいいか?
を検討することができます。
 
 
 
田んぼや畑、山など、
比較的わかりやすいものから、
全く検討がつかない土地まで様々ありますが、
 
登記情報によって
一定の場所と範囲は把握することはできます。
 
 
 
まずは全体像をつかんで、
それからどこを残すかを考える、
 
広い土地の売却は
そんな考え方で進めていくと良いですね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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