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【低額な土地の売却】500万円以下が税金特例の対象です。

配信時刻:2022-02-23 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

低額の土地を売却したときの
税金の特例についてお伝えします。
 
 
◉低未利用地の適切な利用・管理を
 促進するための特例措置
 ※国土交通省HPより
 
 
 
まず、この特例の基準と内容ですが、
上記国土交通省HPに、
以下のように書かれています。
 
 
・土地とその上物の取引額の合計が500万円以下
・都市計画区域内の低未利用土地等
 
の要件を満たす取引について、
売主の長期譲渡所得を100万円控除。
 
 
※譲渡前に低未利用であること及び、
譲渡後に買主が利用の意向を有すること
について 市区町村が確認したものに限る。
 
※宅建業者が空き家となっている
中古住宅を買い取って、
一定の質の向上をはかるリフォームを行った後
売却する(買取再販)場合も含む。
 
 
 
何やら難しく書いてありますが、
ざっくり言うと、
 
 
都市計画がある場所にあって、
使い道があまりない土地を、
 
500万円以下で、
活用する意思のある人に売ったら、
100万円の税金特例がありますよ、
 
 
という感じです。
 
 
 
もっと簡単に言うなら、
 
売れなさそう、使い道がなさそう、
みたいに感じて、明らかに安いよね、
 
と思うような土地です。
 
 
 
インターネットで調べたり、
不動産業者に聞いて、
500万円以下でしか売れないようなら、
 
少しでも手元にお金が残るように、
この税金の特例が使える形で、
売却を検討していくといいですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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