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【高齢者施設への入所】これから実家はどうしますか?

配信時刻:2022-02-21 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

空き家の税金の特例を利用するには、
相続が発生する直前まで、
空き家になった家に住んでいることが
条件になります。
 
 
 
しかしながら、
相続が発生した時、その家に住んでなく、
高齢者施設に入所している方も多くいます。
 
 
 
こうしたケースの場合も
一定の要件が満たされていれば、
空き家の税金の特例が利用できます。
 
 
 
詳細は以下をご確認ください。
 
◉空き家の発生を抑制するための特例措置
(空き家譲渡の3000万円特別控除)
 について
※国土交通省HPより
 
 
◉被相続人の居住用財産(空き家)
 を売ったときの特例
※国税庁HPより
 
 
 
そもそも相続が発生した時に、
高齢者施設にいたということは、
 
施設に入所する段階から、
実家をどうするか?
 
何かしらは考えていますよね。
 
 
 
もう住まないからという理由で
親の方から早く売るように言われたり、
 
高齢者施設へ入所する資金をつくるために
売却される方もいます。
 
 
 
また、入所の段階で、
成年後見や家族信託などの手続きを
される人もいます。
 
 
 
つまり、高齢者施設への入所が、
実家の今後のことを考えたり準備する、
きっかけになるわけです。
 
 
 
親の相続は考えたくない、話しづらい、
という人も多くいますが、
いずれ来るべき時はきます。
 
 
 
話しづらくても、考えたくなくても、
話すべき、考えるべきタイミングの一つが、
高齢者施設への入所です。
 
 
 
 
親が高齢者施設へ
入所することになったならば、
これから実家をどうするか?
 
親、兄弟、親戚などと、
現実としっかり向き合って考えていきたいですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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