実家の売却に困ったら - バックナンバー

マイナス金額で売った実家の使い道は?

配信時刻:2021-12-14 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

実家を処分するためには、
マイナス金額で実家を売ることも、
検討した方が良いことをお伝えしました。
 
 
 
マイナス金額で売るとは、
お金を払って引き取ってもらうわけで、
 
実家を「処分」することが目的なら、
考える余地はある手段です。
 
 
 
ここで少し考えてみますが、
それだけニーズが少なく、
売れない場所だというのに、
なぜ買う人は引き取るのでしょうか?
 
 
 
こうしたお話は、
不動産業者が引き取るケースが多いですが、
 
それにしても、
周辺の相場や取引状況をよく知っている
不動産業者がなぜ引き取るのでしょうか?
 
 
 
理由は「使い道」があるからです。
 
 
 
不動産業者によって、
さまざまな考えがありますが、
 
大別するとその使い道は、
 
「収益を得る」「集客をする」
 
の二つに分かれるように思います。
 
 
 
実家を売る側は
「処分」が目的であるのに対して、
 
引き取る不動産業者からすれば、
家という不動産を買うことは、
「投資」であり、
 
「利益」を求めることが目的です。
 
 
 
一般の個人の方とは、
所有する目的が明らかに違いますから、
 
同じ家であっても、
当然使い方は異なります。
 
 
 
実際に、なかなか売れない家を
安く買ったり、引き取って、
営業活動に活かしている
不動産業者は私の周りにも見かけます。
 
 
 
実家を売る側には、
できないことかもしれないですが、
 
どんな使い道があるのか?
 
参考までに次回お伝えしますね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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