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実家の窓、閉まりますか?

配信時刻:2021-06-28 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

私は、実家がガラス屋であることから、
窓周りのリフォーム業も行っています。



先日、網戸の張り替えの依頼があり、
現場に行った時のことです。



網を張り替えるために、
窓枠から網戸を外そうとしたら、
なかなか網戸が外れませんでした。



ねじを緩めたり、
上下に動かしてもなかなか外れません。



どうして外れないのか??



諸々確認したところ、
窓枠の真ん中あたりが下がっていて、
網戸が外れないことがわかりました。



築50年以上経つような古い家では、
家自体の重さで、
窓枠が歪んでしまうことがあります。



極端にいうと、
四角の窓枠が凹形になってしまうのです。



重さで窓枠の上の方が落ちてきて、
網戸が滑らなくなったり、
外れなくなったりするのです。



古い家は、老朽化と家の重みで、
いろいろな箇所に歪みや隙間が
できてしまいます。



これは木の家である以上、
やむを得ないことです。



窓枠が歪んだからといって、
直ちに家に影響があるわけではありませんが、

これは古い家をこれからどうするかを考える
一つのサインですね。



売るにしても、貸すにしても、住むにしても、
この家をどうするか?



修理するのか、そのままにするのか、
一気に壊すのか?



そんな選択肢を考える機会に
なるのではないでしょうか?



ちなみに今回網戸を張り替えた家は、
築40年以上経ちますが、

この1年くらいで、
売ろうか、貸そうか、考えているようでした。



実家の窓、網戸がどうなっているか?



それもきっかけに
これから実家をどうするか?
考えてみてくださいね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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